さよならはここにいる 公演情報 さよならはここにいる」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★

    何だか良く分からないお話し。年齢設定と役者のアサインも不一致感満載で、どうにも話に入り込めなかった。期待して観に行っただけに余計に残念でした。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/11/07 (水) 19:30

    座席D列6番

    価格3,500円

    書道家の母の跡を継ぎ書道教室を開いている女性のあの時、その時、そして今……。ファンタジックでロマンティックでリリカルで、ちょっと切なくちょっとコミカル、という こゆび侍 の王道にしてさらに熟成された感じ。

    住み慣れた町がなくなる、人が亡くなったり遠くに行ってしまったりする、「いつまでも変わらず続くものなんてないんだよ」という「もののあはれ」が漂いつつ、全体的に優しい感覚が支配しているから共感するのか?

    なお、3つのパートのうち1つは、ある意味で山田太一「異人たちとの夏」とも通ずる「優霊譚」で、こういうのも好きなパターンなσ(^-^)であった。

    【勝手にキャッチコピー】
    主人公(物語の中心人物)は1人なのに「トリプルヒロイン」とはこれいかに?

  • 満足度★★★★

    女性の心が解りにくい野暮な男には、なんとなくは理解しても、共感や感動ができない部分があった。そういう意味では、先日見た映画「日日是好日」でも少し似た気持ちを感じた…。もっと女性の気持ちの勉強が必要だな…。まあこれは私の問題。作品は全体的に丁寧につくられていたし、演技も良かったです。

  • 満足度★★★★

    適度な独特な奇妙さでよかったです。

  • 満足度★★★

    大嫌いなジャンル

    ネタバレBOX

    地区の集団移転の期限を間近にして、交通事故で死んだ教え子が幽霊になって何年か一緒に暮らしていたこともあって、書道教室を営んでいた思い出の家を離れられずにいる一子の話。

    幽霊物と知ってから気分が下がりました。しかも、作者が自分で地縛霊みたいな設定を作るところなど、インチキ宗教のようでうさん臭くバカバカしくなりました。

    一子は自殺するのでしょうが、死んでこそ作品になると思いました。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/11/07 (水) 19:30

     2年ぶりの「こゆび侍」の本公演は、少しテイストが変わった作品だった。開演前にパンフレットを見ると、同じ「一子」の3世代を別の役者が演じ、3世代の物語だということが分かる。書道教室の先生をする母の後を継ぐことになる一子の高校時代・30代・40代の物語だが、なぜか30代の一子にだけ高校生の時に事故で死んだ少年の幽霊が現れる……。失われたもの,失われていくものへの郷愁と、新しい生活への少しの希望とが混じり合い、何とも言えない感触の舞台になっていた。初日からダブルコール。

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