| 期間 |
2018/09/15 (土) ~ 2018/09/17 (月)
|
| 劇場 |
町家物語館
|
| 出演 |
アメリー、羽彩兎、うしさとし、尾崎杏奈、こよしかおり、四方遼祐、橋本進、ハリー、宮下いづみ、森山舞 |
| 脚本 |
新居達也 |
| 演出 |
新居達也 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 1,500円
【発売日】
前売り・当日ともに 一般1,500円 学生1,000円 中学生以下無料
|
| 公式/劇場サイト |
https://www.facebook.com/seedbombs/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| タイムテーブル |
9月15日(土) 9月16日(日) 9月17日(月・祝) 17時 受付・開場・観光開始 18時 演劇公演開演 |
| 説明 |
「わたしにはみえないものがたくさんある。」
私はうみを見たことがありません、 うみは広く大きいそうです。 月がしずみ、日がのぼるそうです。 うみはおおきく青いなみが、ゆれて、どこまでも続くそうです。 うみはふねを浮かべると、よそのくにまで行けるそうです。 わたしはうみを見たことがありません、 きいたこともありませんでした。
わたしはうみをしりません。
格子窓から差し込むひとすじの細いひかりをたよりに、私は今日もかみをみつめていました。
ーーーーーーーーーーーーー 鯨椅子projectは「奈良」を基盤に手広く演劇制作者としての活動を行う向井徹がプロデューサーを務めるユニット団体です。「奈良」の観客に「奈良」の文化財建築物という場所で、上質の演劇を鑑賞してもらう事を通じて、「奈良」の文化レベルを向上させることおよび地域社会の観光振興を目的としています。
また、今回の会場「町家物語館」は、大和郡山市内の中心市街地の南東部にある洞泉寺町(とうせんじちょう)に位置する町家建築で、当時では珍しい木造三階建て遊郭建築で、 今も尚、当時の上流花街の繁栄を偲ばせています。堅固な構造の下、良好な保存状態で現在に至っており、内部には意匠を凝らした欄間や上質な数寄屋造りの小部屋など特殊な建築技法を各所に取り入れた遊郭建築ならではの造形美を創出しています。平成26年に登録有形文化財となっています。 その町家物語館(旧川本邸)を周知・誘客を促すため、遊郭建築の観光案内を行う。 また、遊郭建築の雰囲気を活かした演劇イベントを行います。
今回は奈良を拠点として長年活動され、CafeやGalleryなど劇場ではない場での公演を精力的に行っており、その場その場の空間を生かした作品創りに定評があるCrossRopeLifeの主宰である『新居達也』を脚本・演出に招き、奈良に縁のある実力のあるトップクラスの役者からこれから将来のある若手まで、いわゆる小劇場系の役者陣での公演となります。
|
| その他注意事項 |
|
| スタッフ |
総合美術:真マコト(ALPACA工房) 音響:松尾謙(SOUND-1) 照明:大林さや花 制作補助:向井佳織 制作協力:北橋奈実 プロデューサー:向井徹 |
私はうみを見たことがありません、
うみは広く大きいそうです。
月がしずみ、日がのぼるそうです。
うみはおおきく青いなみが、ゆれて、どこまでも続くそうです。
うみはふねを浮かべると、よそのくにまで行けるそうです。
わたしはうみを見たこと...
もっと読む