サファリ・P 第四回公演
サファリ・P 第四回公演
実演鑑賞
【閉館】シアターねこ(愛媛県)
2018/12/08 (土) ~ 2018/12/09 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://stamp-llc.com/
| 期間 | 2018/12/08 (土) ~ 2018/12/09 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 【閉館】シアターねこ |
| 出演 | 高杉征司、達矢、佐々木ヤス子 |
| 脚本 | テネシー・ウィリアムズ |
| 演出 | 山口茜 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,000円 【発売日】2018/10/01 一般前売 2,500円 一般当日 3,000円 アンダー25 1,500円(前売・当日とも・要証明) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月8日(土) 18:00○ 12月9日(日) 11:00/15:00 ○の回は16:00からプレトーク開催 ゲスト:壽卓三氏(愛媛大学特命教授) |
| 説明 | 利賀演劇人コンクール2015で優秀演出家賞一席を受賞したサファリ・Pのレパートリー作品。 短編戯曲「財産没収」には作者テネシー・ウィリアムズの人生やその後の戯曲の要素が凝縮されている。本来は線路脇で話す男の子と女の子の二人芝居。しかしサファリ・Pの上演では、「財産没収」を執筆しているテネシー自身を登場人物に設定し、戯曲には登場しない彼の恋人や姉、郡の調査官らと出会わせることで彼が戯曲に込めた苦悩・絶望・愛・希望をより濃密に抽出する。それは現代を生きる私達にとっても切実な問題である。 セリフは一語一句変えず、戯曲に書かれたものとは全く違うドラマをだまし絵的に立ち上げる。 “THIS PROPERTY IS CONDEMNED is presented through special arrangement with The University of the South, Sewanee, Tennessee, via Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo.” (ハヤカワ演劇文庫 6『しらみとり夫人・財産没収ほか』より) |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 受付は開演の40分前、開場は開演の20分前となります |
| スタッフ | 【翻訳】倉橋健 【ドラマトゥルギー】朴建雄 【舞台監督】浜村修司 【照明】池辺茜 【音響】森永恭代 【衣装】南野詩恵 【宣伝デザイン】清水俊洋 【制作】合同会社stamp 【協力】井内純一郎、中筋捺喜 【共催】シアターねこ・NPO法人シアターネットワークえひめ 【助成】公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金 【企画・製作】合同会社stamp 京都芸術センター制作支援事業 |
短編戯曲「財産没収」には作者テネシー・ウィリアムズの人生やその後の戯曲の要素が凝縮されている。本来は線路脇で話す男の子と女の子の二人芝居。しかしサファリ・Pの上演では、「財産没収」を執筆しているテネシー...
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