BEGINS of Sevengirls 公演情報 BEGINS of Sevengirls」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★★

    劇団前方公演墳 旗上げ20周年記念公演「BEGINS of Sevengirls」

    セブンガールズ の前日談。もう初演の時からストーリーがあって、泣く泣く前半は切ったんですよと言われても全然違和感のないストーリー。
    ひとりとしておざなりに描かないのはデビッドさんの親心なんだろうなぁ。カオリにもフォーカス当たってたし。

    全員触れたいけど、寺庵先生とマリアの繋がりがああだとは…セブンガールズの台詞が一変するわ

    舞台⇒映画⇒舞台とセブンガールズ(変則)3部作は完成なんだろうけど、どんどんスピンオフが作れそうだ。踊る、みたいになれば良いのに。

  • 満足度★★★★★

    感情移入が凄すぎて、オープニングから涙こらえて観てました!
    俳優陣の演技というよりも生き様を見ているような観劇でした!
    さすがは20周年を迎えた劇団さんだと実感させられました!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/10/13 (土) 18:00

    座席2列中央番

    演劇『BEGINS of Sevengirls』を観劇しました。役者さんたちの生の舞台はやはり素晴らしかったです。

    劇団前方公演墳旗揚げ20周年記念作品。過去に4度再演され今月から映画も公開されている『セブンガールズ』の前日譚が描かれた新作舞台。

    私は、映画『セブンガールズ』を映画館で鑑賞後に、舞台『BEGINS of Sevengirls』劇場で観劇となりました。
    劇団前方公演墳さんの作品は今回が初見です。

    セブンガールズでは、終戦直後の混乱期にひとつのバラックに身を寄せて共同生活をし助け合いながら生きる女性たちの姿が描かれていました。

    BEGINS of Sevengirls は、その前の物語。

    戦争により身寄りを失う等の様々な事情により生活に困窮していく人々。そんな人々のそれぞれの生き様が切なく描かれます。

    それぞれに生きるすべを模索する縁もなかったであろう人と人との点と点が紡がれ、さらに、新たな点、そして点が、加わり、共同生活を始めるに至るまでを見せてくれました。

    そして、あの「星がいっぱいでも」の歌が生まれます。

    2時間20分休憩なしの舞台。疲れや中だるみをも感じさせない程にあっという間でした。もっともっと観ていたいという気持ちになっていました。

    いくらでも重くも描くことができるであろう題材に、コメディ要素のエッセンスを織り交ぜ、迫力の立ち居回りシーンも絡めて飽きさせず、強く生きようとする女性たちの姿を泥臭くも美しく魅せてくれました。

    劇団前方公演墳の皆さん、お見事でした。

このページのQRコードです。

拡大