KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム
KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム
KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム
実演鑑賞
京都府立府民ホールアルティ(京都府)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/25 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/2018/program/she-she-pop/
| 期間 | 2018/10/24 (水) ~ 2018/10/25 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 京都府立府民ホールアルティ |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 6,500円 【発売日】 ▶︎一般 前売 ¥3,500/当日 ¥4,000 ▶︎ユース・学生 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500 ▶︎高校生以下 前売・当日共に ¥1,000 ▶︎ペア ¥6,500(前売のみ) ※ユースは25歳以下 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月24日(水) 19:00-◎* 10月25日(木) 19:00- ◎託児サービスあり。詳細はこちら *ポスト・パフォーマンス・トーク。 詳細は後日お知らせします 上演時間:100分 |
| 説明 | 教材は出演者の身体!? She She Popが編み出した性教育のオルタナティブ ヒエラルキーのない関係性で実験的な創作に臨むドイツの女性パフォーマンス集団、She She Popは、ベルリンの壁によって東西にそれぞれ分かたれて育った女性たちや、メンバーの実母など、さまざまな人々とその人生の物語を舞台の上に招き入れてきた。 思春期の少年少女たちの悲劇を描いたフランク・ヴェデキントの戯曲『春のめざめ』と、強烈な性描写で議論を巻き起こしたE.L.ジェームズのベストセラー官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』をモチーフにした本作では、老若男女の出演者がShe She Popと共演。彼/彼女らは、性教育の教室で先生と生徒を入れかわり立ちかわり演じながら、みずからの身体そのものと、そこに蓄積されてきた「恥」をあられもなく晒していく。セックスとはなにか? なにが女を女に、男を男にするのか? 子どもはどこまで知っている? 性の経験は絶えず変わる。その規範も葛藤も、政治や歴史やイデオロギーからは逃れられない。大きなスクリーンでは、ライブカメラで捉えられた出演者たちの身体が性別も世代もごちゃまぜにコラージュされうごめいている。グロテスクで滑稽なこのキマイラは、もしかすると、個人という境界が溶けさったわたしたちの新しい身体なのかもしれない。 |
| その他注意事項 | ※ドイツ語(日本語・英語字幕あり) ※12歳以下は保護者の同伴が必要 |
| スタッフ |
チケット取扱い
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She She Popが編み出した性教育のオルタナティブ
ヒエラルキーのない関係性で実験的な創作に臨むドイツの女性パフォーマンス集団、She She Popは、ベルリンの壁によって東西にそれぞれ分かたれて育った女性たちや、メンバーの実母など、さまざまな人々とその...
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