KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム
KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム
KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム
実演鑑賞
ロームシアター京都サウスホール(京都府)
2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/2018/program/marlene-monteiro-freitas/
| 期間 | 2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都サウスホール |
| 出演 | |
| 演出 | |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 6,500円 【発売日】 ▶︎一般 前売 ¥3,500/当日 ¥4,000 ▶︎ユース・学生 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500 ▶︎高校生以下 前売・当日共に ¥1,000 ▶︎ペア ¥6,500(前売のみ) ※ユースは25歳以下 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月20日(土) 19:00- 10月21日(日) 16:00-◎* ◎託児サービスあり。詳細はこちら *ポスト・パフォーマンス・トーク。 詳細は後日お知らせします 上演時間:135分 |
| 説明 | 黙示録のトランペットは、ショットガンか、あるいは…? ディオニソスの狂乱に染まる宴 ローザスの芸術監督アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルにダンスを学び、セシリア・ベンゴレアとフランソワ・シェニョーととも共作を果たすなど、近年めざましい活躍を見せるマレーネ・モンテイロ・フレイタス。ヴェネツィア・ビエンナーレ2018舞踊部門では銀獅子賞を受賞を果たし、その傑出した才能に世界からも注目が集まっている。 フレイタスが長大なスケールの作品に臨むにあたり、エウリピデスによるギリシア悲劇『バッコスの信女』をそのモチーフに選んだことはなにも驚くべきことではない。この試みは、ダンスに対して文学や心理学的なアプローチを仕掛けるといった迂遠なことではなく、むしろ振付家自身の美学を存分に解き放つのにまさにうってつけのしつらえなのだ。 太陽神アポロンに象徴される調和と理性、酒の神ディオニソス(バッコス)が示す野性と衝動、ふたつの相反する力に引き裂かれる人間の精神。『バッコスの信女ー浄化へのプレリュード』は悲劇の歴史を呼びこみ分解しながら、期待されるナラティブや合理的な解釈からひらりと身をかわす。パフォーマーたちは、音を操ることあるいは音に操られること、ダンスのムーブメント、グロテスクな表情、演劇的な身振りを自在に横断する。マレーネ・モンテイロ・フレイタスが築く、豊穣で力強い世界のなかで。 |
| その他注意事項 | 12歳以下は保護者の同伴が必要 |
| スタッフ |
チケット取扱い
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ディオニソスの狂乱に染まる宴
ローザスの芸術監督アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルにダンスを学び、セシリア・ベンゴレアとフランソワ・シェニョーととも共作を果たすなど、近年めざましい活躍を見せるマレーネ・モンテイロ・フレイタス。ヴェ...
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