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KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭2018 公式プログラム

田中奈緒子 『STILL LIVES』

実演鑑賞

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭

元離宮二条城 二の丸御殿台所(京都府)

2018/10/13 (土) ~ 2018/10/16 (火) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://kyoto-ex.jp/2018/program/naoko-tanaka/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
歴史の痕跡を撫でるように巡る光時計
物言わぬオブジェクトから紡ぎだされる知覚の物語

美術家としてのバックグラウンドから出発し、インスタレーション・パフォーマンスという形式によって独自の領域を拓く田中奈緒子。2011年から取り組む「影の三部作」最終章の『Unverinnerlicht -...

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公演詳細

期間 2018/10/13 (土) ~ 2018/10/16 (火)
劇場 元離宮二条城 二の丸御殿台所
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 5,500円
【発売日】
▶︎一般
前売 ¥3,000/当日 ¥3,500
▶︎ユース・学生
前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
▶︎高校生以下
前売・当日共に ¥1,000
▶︎ペア
¥5,500(前売のみ)
※ユースは25歳以下
公式/劇場サイト

https://kyoto-ex.jp/2018/program/naoko-tanaka/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月13日(土) 20:00-
10月14日(日) 17:30- / 20:00-
10月15日(月) 19:00-*
10月16日(火) 19:00-
*ポスト・パフォーマンス・トーク。
詳細は後日お知らせします
上演時間:70分
説明 歴史の痕跡を撫でるように巡る光時計
物言わぬオブジェクトから紡ぎだされる知覚の物語

美術家としてのバックグラウンドから出発し、インスタレーション・パフォーマンスという形式によって独自の領域を拓く田中奈緒子。2011年から取り組む「影の三部作」最終章の『Unverinnerlicht - 内在しない光』を昨年のKYOTO EXPERIMENTで上演、光と影による静謐で強靭な表現で観客をひきこんだ。同じくドイツを拠点とするパフォーマー/コレオグラファーの芝原淑恵をコラボレーターに迎えた最新作『STILL LIVES』は、そのタイトルにふたつの意味を隠している。ひとつは絵画の様式である「静物画」、もうひとつは「It still lives.」——まだ、生きている。
場の個性が大きく作用する本作。今回上演されるのは、日本の近代化にとって象徴的な存在でもある世界遺産・二条城だ。さまざまな時間を経てきたこの空間に、田中は作品を通じて対話を持ちかける。プラスチックの膜は波のようにさざめき、時計のように巡る光が影を投げ、運びこまれる家具はどこかが欠け、あるいは歪んでいる。田中は、理解のための起承転結を差し出すのではない。見るものひとりひとりの内部に微細な知覚の物語が立ち上がるのを、待っているのだ。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2018/08/20 15:03 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/08/20 15:03 by CoRich案内人

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