KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭

京都芸術センター(京都府)

2018/10/12 (金) ~ 2018/10/13 (土) 公演終了

上演時間:

現実とフィクションが交錯し、濃密なイメージが去来する
ヒューマンビートボックスの振動をトリガーに

山城知佳子は、時に自身も被写体として写真や映像のフレームに入りこみながら、土地や個人の記憶から呼び起こされるリアリティを皮膚感覚とともに感じさせる作品を発表してきた。
その制作プロセス...

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公演詳細

期間 2018/10/12 (金) ~ 2018/10/13 (土)
劇場 京都芸術センター
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
【発売日】
▶︎一般
前売 ¥2,000/当日 ¥2,500
▶︎ユース・学生
前売 ¥1,500/当日 ¥2,000
▶︎高校生以下
前売・当日共に ¥1,000
▶︎ペア
¥3,500(前売のみ)
※ユースは25歳以下
サイト

https://kyoto-ex.jp/2018/program/chikako-yamashiro/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月12日(金) 16:00- / 18:00-*
10月13日(土) 11:00-◎ / 14:00- / 17:00-
◎託児サービスあり。詳細はこちら *ポスト・パフォーマンス・トーク。
上演時間:50分 (予定)
説明 現実とフィクションが交錯し、濃密なイメージが去来する
ヒューマンビートボックスの振動をトリガーに

山城知佳子は、時に自身も被写体として写真や映像のフレームに入りこみながら、土地や個人の記憶から呼び起こされるリアリティを皮膚感覚とともに感じさせる作品を発表してきた。
その制作プロセスにとって、「身体」は欠くべからざる存在だ。たとえば出身地である沖縄の過酷な戦争体験の証言を聞き、自分たちの現実との距離や齟齬を自覚した結果、山城は証言者の声を自ら繰り返し模倣するという手段を選んだ。他者の声を身体の内に容れるという、身体を用いた他者への接近。
鳥が落とした糞の中にまぎれていた種子が大地に横たわる人々を覚醒させる――神話めいた力を感じさせるシーンで始まる3画面映像インスタレーション『土の人』は、沖縄と、その歴史において沖縄と相似した経験を持つ韓国の済州島で撮影された。現実の容易ならざる状況と詩的なフィクションが画面の中で交錯する。沖縄戦を記録したサイレントの映像にヒューマンビートボックスを重ねるとき、身体性を持ったイメージとして、かつて/これからの戦争への想像力が起動する。
会期中には、『土の人』から発展したライブパフォーマンスが行われる。肌を震わせる音、言葉、声、映像。あらゆる要素が分かちがたく混交し、身体はまた新しい想像力の旅を経験することになるだろう。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2018/08/20 14:58 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/08/20 14:58 by CoRich案内人

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