空っぽフラレーター 公演情報 空っぽフラレーター」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
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  • 満足度★★★★

    先週の5日金曜日夜に観劇。
    80-90年代の連ドラ、ラブストーリーを見ているような既視感で楽しめた。
    どなたかも書いていたが、「単純明快、、」と似ているものの、「単純明快」のほうがより「Pure」、こちらは「ベタ」なラブコメといったところか。
    主演の二人はもちろん、取り巻く人たちのそれぞれのキャラが愛らしい。
    あえてあげるとすると「ブラコン」を演じた絵理子さん、おとなしめの総菜販売員を演じた西出さん、がよかったかな。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/10/05 (金) 14:00

    価格3,300円

    倉本作品としては「単純明快なラブストーリー」の範疇。あれををもっと戯画化した感じか。
    で、10の場(当日パンフレットには「第〇話」と記載)を膨らませれば1クールの連続ドラマ(ムカシの月9的?)になりそう……と言うか本作が連続ドラマのダイジェストまたは総集編みたいな?

    が、それよりも「センセイ君主」とかラブコメ系少女マンガを映画化したものに近い……ってか、ああいうのを舞台化したらこうなります、的な。いずれにしても愉しかった。

    いやしかし、完全素舞台で壁がまんま剥き出しだと音響がライブなため台詞が反響して聞き取りにくいのは困ったモンだ。吸音材くらい貼って欲しい……って、こんな使い方は例外なのか。(爆)

    なお、本作をドラマ化あるいは映画化するなら花は浜辺美波、みゆきが北川景子でどうだ?(異論反論、追加キャスティング歓迎♪(笑))

  • 満足度★★★★★

    空っぽフラレーター初日観劇!
    夏めいろめいろ~3連続観劇中で今年6作品目あたる!
    セットはシンプルいつも音響と役者演技で表現するスタイルでそれでも背景が映る凄いなー!
    花ちゃん演じる三宅ちゃん表現力、演技力凄い何か愛くるしいていらい可愛い!
    笑い所各所散らばっていて、お得な10話でまるで恋愛ドラマ観ている感覚でとても面白かった!
    本当に素敵な世界観だわ
    年内残り3本舞台あるらしい!
    2:本は行く予定!

  • 満足度★★★★★

    制作「山口ちはる」プロデュース Vol 19「#空っぽフラレーター」を観劇。この1年で6度めの観劇となる山口ちはるプロデュースさんは、しかしこの間に12個の公演を打っている・・恐るべし

    このところ、すっかり三宅里沙オシな私ですが、今回も素舞台のど真ん中で大爆発しています。スゴイです。

    北◯悦◯子のトレンディドラマと見紛うほど!? の超ライトなラブストーリーだけど、達者な役者さんたちが超全力でアツく展開すると、こんなにも魅了されるものなのか... 1時間45分がホントにアッという間でした♪

    お相手役の安楽信顕さんと、(みんな思ったでしょうけど)西出結さんが特に印象に残りましたが、スキのない展開力で素舞台を素舞台と感じさせない役者さん全員に拍手です!

    ネタバレBOX

    渡米経験者としては、ふつーに「アメリカ、一緒に連れてけば良いじゃん」と思ったけれど (^^;) それは、ライトなトレンディドラマ風ということで、気にしません! 最後は「そりゃ、そうだよね」な予想通りの展開だけれど、そこに向かっていく熱量とエネルギー、潔さが心地良かったです。
  • 満足度★★★

    三宅里沙さん演じる少しドジで性格美人の女の子が主役の恋愛コメディです。まったく王道のストーリーで意外性はありませんが安心して観ていられます。若者向けで私のようなジジイは対象外ですが深く考えずに笑いに徹していたのでそれなりに楽しめました。

    大道具も小道具もまるでない素の舞台は声が反響しまくって私の鼓膜は悲鳴を上げていました。初回のせいか多くの役者さんが勢いを付けすぎて早口になり聞き取れないところがたくさんありました。まあ聞き取れなくても予想はつくんですけどね(笑)。
    →大声に弱い人は、後方の席なら緩和されるかもしれません。

    小劇場に限らず美男美女の設定と実際の配役に納得できないことが時々ありますが、本公演の安楽信顕さんと橋本美憂(みゅう)さんは掛け値なしの良い男と良い女でした。特に橋本さんの美しさは別世界でした。今回はマイルドな設定でしたが、次のお芝居では菜々緒の乙姫の「開けちゃダメっつってんだろうが!」のようにドスの効いた声で怒鳴るお姿を観たいものです。
    →安楽さんの「くねくね踊り」はでたらめなようで完成度が高く美しいものでした。有名な手本があるのでしょうか。
    →橋本さんの歌は短く遠慮気味でした。演出の方針なのでしょうが全体からは浮いてしまうくらいの派手なものも聴きたいと感じました。

    絵理子さんの何とも言えない雰囲気が素敵です。出てくるたびに笑ってしまいました。
    小林愛里さんの「おばちゃん」の表情と所作は実に良い味を出していました。何て自然なんだ!
    大西一希さんのギターは簡単なコードのストロークですがリズムが良く、音の大きさも揃っていました。バンドでもやっていたのでしょうか。
    佐藤千夏さんは言葉よりも身体よりも顔で表現する人だと感じました。キャッチコピーは氷上ならぬ「表情のアスリート」なんてのはいかが?
    三宅里沙さんは最近「山口ちはる」プロデュースものに連続して出演していますがその理由が良く分かる熱演ぶりでした。この作品も三宅さんまずありきのような感じがしました。

    「山口ちはる」プロデュース作品の最大の問題点は宣伝にまったく力が入っていないことです。チラシができるのが遅く、その結果として配布もほとんどされません。そしてホームページへ行ってもあらすじすら分かりません。

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