公演情報
「第9回公演「お前とお前は帰ってよし」」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
タイトルを観て「行こう」って決めた公演。勝手にコメディかと思ったら全く違った。
登場人物すべて、過去と現在の苦しみとか痛みを抱えてて。
最後まで話さなかった、優子の父が最後に叫んだセリフに涙腺決壊です。
泣けました。めっちゃ泣きました!
満足度★★★★
千秋楽観劇
ストーンエイジさんらしく、穏やかなテンポで、様々な親子関係…
・母と連れ子とニート
・産めなかった女
・産むのが怖い女
・父に捨てられた娘
・母の彼を嫌う娘
等が描かれて、ラスト、グッと来て、しっかり涙ボロボロとさせてくれました。
満足度★★★★★
110分 舞台セット ペンションのフロア 細かい所までつくった 綺麗なセット Penston Kongou 前説 一明一人さん ニコミハンバーーーッグ ソースね ・・・ 舞台セットを西部劇の雰囲気にガンマン 本編とは関係なし 流石 面白かった。
親子 母 優子と娘の潮音 ペンションの家族 長女さゆり ペンションの客 古川美季 と 漫画家の佐藤と繁 町役場の二人 登場人物が良い 物語が進むにつれ 見える、それぞれの気持ち 吐き出した時 話した時 戸惑い 人だから思う嫌な気持ち 人だから感じる人の心 最後の時、娘の笑顔と父の笑顔 荒木潮音を演じた芳賀ちひろさん 母優子との蟠り 上手い演技 私自信の娘とのやり取りを思い出します、優子演じる 西原希蓉美さん 母として 生きる女性 父の記憶 複雑な心をとても上手く演じていた 回りを固める出演陣の素晴らしい演技。題名の「お前とお前は帰ってよし」は、荒木ケンジと矢野さゆりに 言った言葉。
満足度★★★★★
初めて拝見させて頂きました。とても良かった❗泣けました。周りからもすすり泣きが多数聞こえました。私自身も、こんな社会派の内容とは知らなかった。こんごは、必見になりそうです❕
満足度★★★★
久しぶりのストーンエイジ!
ゆるゆるの前説、いい空気に包まれていました♪
家族間の人間模様を描いた作品
ストーリーもしっかりとした内容で
最初から最後まで見応えありました
役者さんも自然な演技でじっくりと会話を楽しむことができました
子役の芳賀ちひろさんの演技が良かった
堂々たる高校生!
最後はホロリと込み上げてきたT_T
笑いもいつもならグイグイと押し込む感じなのですが今回はポイント的に盛り込む感じで凄く効果的!
いいアクセントになってました
坂本顕さんの飄々とした一言一言が面白い!
中井正樹さんの押し押しの笑い!
暖かい笑いも起こっていました^_^
やっぱりストーンエイジはお芝居は心が暖まる。いい人ばかり^_^