修道女たち 公演情報 修道女たち」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    記録

  • 満足度★★★★

    ケラ作品ですが、また面白い作品を作ってくるなと。最初から白塗り修道女が出てきた時点で滑稽ですが、話が進むにつれて、どんどん何が良いのか分からなくなってくる。鈴木浩介さんとみのすけさんがうまい具合にスパイスになって話を軌道修正しながら進んでいきますが、最後は…。でも、これだけの作品をラストまで飽きさせずに見せるんだから、やはり良い作品なんだと思います。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/11/08 (木) 19:00

    信じるということのどこか「滑稽」な部分と、人間が根源的に持つ捨てることができない大切な部分。人間の、愛おしくも狂おしい性について語っている。

    ネタバレBOX

    緒川たまき演じる、ニイニという名前の修道女。鈴木杏演じる、少し知恵の足りない村に住む少女、オーネジーとのやりとりが切ない。
  • 満足度★★★★★

    素晴らしかった!
    脚本、演出、美術、役者、すべてが演劇界の頂点にあるレベル。
    宗教という扱いの難しい素材を正面から取り組んでいる。
    考えさせられる芝居でした。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/10/26 (金) 18:30

    KERAさんのシリアスな西洋物は、見ごたえがあって、面白い。シリアスな展開の中にちょこちょこ笑いもあり、芸達者な役者さんたちのお芝居を十分に楽しませていただきました(^^)

  • 満足度★★★★★

    良かった。宗教がテーマといっても、大したことないだろうと思っていたら、とんでもない。「献身と救済」という直球ど真ん中の芝居だった!途中は笑いも、劇的な見せ場もたっぷりあって、最後にテーマにドーンと迫る。3時間15分(休憩込み)と長い芝居なのに、休憩後の2幕目(1時間45分)は全く時間の長さを感じなかった。俳優陣もアンサンブル、緩急ともに見事。まれにみる欠点のない舞台だった。

    ネタバレBOX

    クライマックスで流れる音楽(チャイコフスキー「白鳥の湖」?)で笑いが起きたけど、このこてこての音楽で臆面もなく盛り上げる通俗性もはまっていた。最後の最後に舞台のおおじかけが明らかになる。ここでは唐十郎の紅テント芝居のラスト(背景の幕が取り払われて、広い外界(=異世界)へ旅立つ)という演出と共通するものを感じた。
    鈴木浩介は「消えていくなら朝」(新国立劇場)でも、宗教に翻弄される役をやっていた。偶然だけれども、どちらもオロオロ・キャラが似合っていて、おかしかった。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/10/31 (水)

    観てきました! 鈴木杏さんの おバカキャラ良かった☆  犬山さんと志摩さんの会話面白かったです☆ みのすけさんは三役くらいやってたのかな?さすが芸達者☆

    ネタバレBOX

    今回、深夜の会話場面が けっこう長かったんですが、ろうそくの灯りと 後ろにできた影がとっても良かったです。 あと歌も素敵でした☆ 
    ただ、最後に出てきた電車は なんか違和感があったかな~
  • 満足度★★★★★

    ■約195分(途中休憩込み)■
    宗教の究極を描いていた。

    ネタバレBOX

    ◆ネタバレ◆
    “試しの葡萄酒”を飲み干して死を覚悟した修道女たちが粛々と荷物をまとめ、潔く宿を立つシーンで終わりにしてもよかったのではないか? あのシーンの彼女たちは、この上なく気高く、美しく見えたから。
    しかしその後も劇は続き、魂の列車の場面で終幕。俗世の苦難から解き放たれ、魂の列車で安らかな笑みを浮かべる彼女たちを見ていたら泣きたくなってしまったけれど、こちらも胸に残る名シーン。
    結局ラストはどっちがよかったんだ!?!?
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/10/25 (木)

    色々とすごかった。それぞれの神ってなんだろうと考えさせられつつも笑った。笑ってしまった。

    ネタバレBOX

    ラストがね!!あの舞台美術はまさか駅舎になるとは思ってもいなかった。あとねあの讃美歌?良かった。

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