公演情報
「反復と循環に付随するぼんやりの冒険」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/23 (日) 18:00
価格3,000円
前週のアムリタに引き続いての「エッセイ演劇」。スケッチの積み重ね+街頭インタビュー映像で「お金ってなんですか?」の表現に挑む。
スケッチの中では「らっことアユム」の時として哲学?な問答が好み。(らっこのファッション含む(爆))
また、序盤に登場したクレーマーが後から中学校教師だと判明したりするのはシニカル。
なお、インタビュー映像に某団体の主宰が出ていらして「あらまぁ」と思ったら、サラヴァ東京での演劇人フリマでも撮影したそうで「そういうことか」と。
満足度★★★★
■約105分■
お金と価値、ホンモノとニセモノ、反復と循環、境界、ぼんやり……。はじめはバラけて感じられた諸テーマが徐々に結び合い、その果てに、それこそぼんやりとした、それでいてエロティックな境位へと連れて行ってくれる、不思議な味わいの劇。世知辛い話なのに、最後は少し恍惚とさせられた。