日本初の舞台化
カレル・チャペック原作の山椒魚戦争(小説)より
実演鑑賞
本所松坂亭(東京都)
2018/08/22 (水) ~ 2018/08/26 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://engekikikaku-aru.jimdo.com
| 期間 | 2018/08/22 (水) ~ 2018/08/26 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 本所松坂亭 |
| 出演 | 石出勇騎、金羅美、柴田愛奈、清水美帆子、中路美也子、平石愛、堀内克哉、本田めぐみ、松本鋼 |
| 脚本 | 堀益和枝 |
| 演出 | 堀益和枝 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,800円 【発売日】2018/07/01 前売3600円 当日3800円 学生 2500円(当日学生証提示:当日座席指定の可能性あり) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月22日 水 19時30分から 8月23日 木 19時30分から 8月24日金 14時から / 19時30分から 8月25日土 14時から / 19時から 8月26日 日 14時から |
| 説明 | 「山椒魚戦争」の内容は人類の未来を描いた作品です。第1次世界大戦後、スマトラ島付近のある島で、海に住む「サンショウウオ」が発見されます。このサンショウウオは人の言葉を理解し話せ、しかも労働ができます。労働家畜として人間は山椒魚を利用し、繁栄していくのですが、やがて山椒魚との戦争になっていく。 山椒魚の描き方も見事で、現代人はだんだん山椒魚になっているのではないかとさえ思うこともあります。 また、この作品に出てくる人間像も面白く、現在の国際状況を予言したような作品です。原作は、1935年から1936年に新聞に連載されたのですが、そんな昔の作品が、現代を見事に当てているのです。恐ろしいくらいに。 舞台としての「山椒魚戦争」は通常ありません。インターネットで検索しても、記録としては日本ではありません(R.U.R.は戯曲なのでよく上演されます)。是非、演劇企画「ある」の「山椒魚戦争」を見に来て下さい。今回は、チェコ大使館の後援もいただき、さらにパワーアップした舞台をお見せします。 カレル・チャペックはチェコスロバキア時代の作家です。奇しくも今年はチェコスロバキア建国100周年、そしてカレル・チャペック没後80年の年です。そんな年に、日本初であろう山椒魚戦争の舞台、是非どうぞ。 |
| その他注意事項 | 24日金曜日、14時からの回は、アフタートークがあります。2017年に「サンショウウオ戦争」の新訳を出された、翻訳家栗栖茜氏との対談をします。よろしければこちらもご参加ください。 また、例年にない暑さです。受付開始は開演60分前、開場は開演30分前です。開場までロビーでお待ちいただけるようにしました。ただ開場までは、お手洗いは一旦ロビーを出て別の階まで行く必要があります。 |
| スタッフ | 音響・照明・制作:シーボーズ |
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