演劇

東宝

中日劇場(愛知県)

2008/11/09 (日) ~ 2008/12/05 (金) 公演終了

上演時間:

故郷の尾道から上京した林芙美子(森光子)は、新劇俳優の伊達春彦と本郷の下宿で暮らしていた。ある晩、芙美子がいるのも知らず、春彦が日夏京子(山本陽子)を連れて帰ってくる。芙美子は春彦との別れを決心する。その頃芙美子はカフェーの女給をしていた。店の常連・田村伍平に侮辱されて店を辞めることにするが、...

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公演詳細

期間 2008/11/09 (日) ~ 2008/12/05 (金)
劇場 中日劇場
出演 他、森光子、山本陽子、米倉斉加年、有森也実、斎藤晴彦、大出俊、山本學
脚本 菊田一夫
演出 三木のり平、北村文典
料金(1枚あたり) 7,000円 ~ 13,500円
【発売日】2008/08/30
A席:13,500円/B席:7,000円
サイト

http://www.chunichi-theatre.com/presents/2008/11/11gatsu.html#1

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 故郷の尾道から上京した林芙美子(森光子)は、新劇俳優の伊達春彦と本郷の下宿で暮らしていた。ある晩、芙美子がいるのも知らず、春彦が日夏京子(山本陽子)を連れて帰ってくる。芙美子は春彦との別れを決心する。その頃芙美子はカフェーの女給をしていた。店の常連・田村伍平に侮辱されて店を辞めることにするが、彼女を慕う悠起(有森也実)も辞めると言い出す。
 もめごとが後を絶たない中、詩人の白坂五郎(米倉斉加年)たちが芙美子を訪ねて来る。その中の一人、福地貢(大出俊)に関心を抱いた芙美子は、彼と生活を共にするようになる。小説を書いてチャンスをつかもうとしていた芙美子。そんな彼女に、安岡信雄(山本學)は本郷の下宿時代から思いを寄せていた。
 やがて福地との生活も思うように行かず、心機一転の希望を胸に尾道へ戻った芙美子は、初恋の男・香取恭助(中島久之)を訪ねる。しかし、家族持ちの彼との間に距離を感じ、自分も結婚していると虚勢を張ってしまう。芙美子の放浪はまだまだ続くのだった…。

森光子の女優人生と共に歩み続ける「放浪記」。
新たなる挑戦にご期待ください。
その他注意事項
スタッフ 作=菊田一夫 
潤色・演出=三木のり平 
演出=北村文典

[情報提供] 2008/08/28 07:26 by CoRich案内人

[最終更新] 2008/08/30 06:01 by CoRich案内人

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