知れば知るほどおもしろい!古典芸能を‘偏愛’する二人のトーク&レクチャー
講師:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)、田中綾乃(三重大学人文学部准教授)
実演鑑賞
三重県文化会館(三重県)
2018/09/09 (日) ~ 2018/09/09 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.center-mie.or.jp/event/detail/20827
| 期間 | 2018/09/09 (日) ~ 2018/09/09 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 三重県文化会館 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 1,000円 【発売日】2018/07/01 受講料:1,000円(当日支払) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月9日(日)14:00~16:00 |
| 説明 | vol.1のテーマ『伊勢音頭恋寝刃』(いせおんどこいのねたば) 『伊勢音頭恋寝刃』は、寛政八年(1796)七月に大坂角の芝居で初演されました。この物語は、御存知の通り、同年五月に伊勢古市の遊郭・油屋で医師の孫福斎が実際に起こした殺人事件を題材にしています。「古市十人斬り」といわれるこの事件は、すぐに伝えられて、各地で芝居にされました。当時の芝居は、ニュースの役割を担っていたのです。その中でも『伊勢音頭恋寝刃』は、上方、江戸でも人気の作品として評判をとり、その後、人形浄瑠璃にもなり、今に残っています。御家騒動、遊郭の風情、男女の恋と縁切り、妖刀での殺し場など、ご当地の伊勢を舞台に展開するサスペンスドラマ。全四幕七場の今作のみどころと魅力を楽しく、わかりやすくご紹介します! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
『伊勢音頭恋寝刃』は、寛政八年(1796)七月に大坂角の芝居で初演されました。この物語は、御存知の通り、同年五月に伊勢古市の遊郭・油屋で医師の孫福斎が実際に起こした殺人事件を題材にしています。「古市十人斬り」といわれるこの事件は...
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