翼をください、を歌いたくなった日 公演情報 翼をください、を歌いたくなった日」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
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  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/09/22 (土) 18:30

    退職する者の送別会で同僚の部屋に集まった職場仲間のうち何人かは別の思惑があり……な1シチュエーションもの。
    そうして描かれるのは職場仲間2組に加えて部屋の提供者の妹(同居)も含んだ「修羅場の将棋倒し」的連鎖。
    もはやその方面には実生活で縁がないので(爆)「他人の不幸は蜜の味」にはならずとも「よくやりますなぁ」と高見の見物、ドラマとして面白かった。
    また、劇中のJ-POP関連のジェネレーションギャップに「そう言えばそうなるんだな」と改めて気付き、タイトルの意味がワカるラストに納得。
    あと、照明効果で時として妹の部屋の中が見える装置も舞台ならではのシカケだね。

  • 満足度★★★

    少しドタバタ感が強かった気がしましたが、それなりに楽しめました。
    もう少し、登場人物を減らして、会話を深めても良かったかもなんて思いました。コメディは難しいですよね。

    ネタバレBOX

    最後、なんとなくハッピーで良かったです
  • 満足度★★★★

    中に入ると大好きなフリートウッズが流れていて、開演までの間(トイレに行ったりしたから全部じゃないですが)、50年代半ばから'63年ぐらいまでの曲だったかな、たまに渋めの曲も入ったりして、舞台のセットがなかなかいいなあとか思いつつ、外が雨だったことも忘れるひと時でした。

    舞台の内容は、このBGMの雰囲気とはちょっとずれますが、いかにもありそうな職場の男女関係をいい感じで(こじらせつつ)見せてくれて楽しかった。時間は約80分。

    ネタバレBOX

    異物として登場するキャラクター、特にリーダーの「彼女」の方は、ウザさと(男女問題に関しての)勘の鋭さとアドバイスの的確さ、最後にいきなりアレを歌うチョイスとか、この子はこれまでどういう風に…とか考えている間に80分過ぎてしまって、ちょっと悶々。

    開演までのBGM。思い出せるものだとフリートウッズのあとは、コーデッツやケティ・レスター、スキーターにバディ・ホリー、ファッツ・ドミノ、ジョニー・ティロットソンは日本ではちょっと地味めな曲だったり。サム・クックの曲は多分イギリスのクレイグ・ダグラスがカヴァーしたやつだし、ビートルズもダコタスがカヴァーした方で、USとUK入り混じりの選曲。何曲か聞き漏らしてると思うけど、こういうのって毎回やってるのかしらと思いながら、面白がって聞いておりました。

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