公演情報
「故郷、〇庭にて」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
パズルのピースを外枠から埋めてゆくように少しずつ現れる物語。
怒りや憎悪にはさまれ流れを緩やかにするコミカルな表現。
ピースがはまるごとに繋がる物語が心内を圧倒してくる。
作者の脳内をめぐるように走りぬく役者の言葉一つ一つが心に響く。
ある意味、ダークファンタジーともとれる不思議で楽しい作品。
特に女子学生のアジテーションは全身を覆い尽くす力で凌駕され
その圧倒的な存在感にひきつけられた。
女優陣の熱演が光る舞台でした。
演劇に関わる皆様達 大変お疲れ様でした!40半ばの男2人で観劇させていただきました。なので今回の演者様達に近い世代かなと。。皆さんの熱量に影響されたと思います。最後はハッピーエンド。。よかったですね。僕らの世代は熱量に飢えてます。頭を悩まされる芸術性うんぬんよりも欲するものです。各世代、今の時代性、あるとは思いますね。ただ僕らが感動するのは熱量。。ありがとうございます。
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/07 (金) 20:00
価格2,800円
全てはどこかで繋がっている・・メッセージ性が強く不思議な構成でした。
序盤のコミカルシーンはかなり冷冷でしたが、女学生二人の主張シーンからグッとのめり込みました。・・君はいま何をしたい、それを寄り添って応援してくれる人はいるのか!
2年ぶりの公演とのことですが、坪和あさ美さんが所属していた頃も観たかったですね。いつか客演ないかな。
振り返るとやみ・あがりシアターさんを好きな人はいいかもね。
女性が主張するところや、人と人のつながりをとても丁寧に描いています。
ミルクさんのほうがやや内容がてんこ盛りでしょうかね。
充実の115分でした。