実演鑑賞

博品館劇場

博品館劇場(東京都)

他劇場あり:

2018/09/21 (金) ~ 2018/09/30 (日) 公演終了

休演日:9月25日(火)

上演時間:

公式サイト: http://theater.hakuhinkan.co.jp/pr_2018_09_21.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
19世紀末を一斉風靡した芸術スタイル“デカダンス”。
その申し子、オスカー・ワイルドの作風の象徴とも言うべき作品。
耽美と退廃に彩られた小説(ロマーン)。

この上なく美しい青年ドリアン・グレイは、背徳と悪徳を極めた館『悪の華』を営むヘンリー・ウォットンによって、淫らで不道徳な生活へと...

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公演詳細

期間 2018/09/21 (金) ~ 2018/09/30 (日)
劇場 博品館劇場
出演 良知真次、風花舞、彩輝なお(東京公演)、蘭乃はな、法月康平、木戸邑弥、風間由次郎、村井成仁、長澤風海、東山義久、剣幸、星奈優里(大阪公演)
作曲
脚本 荻田浩一
演出 荻田浩一
料金(1枚あたり) 9,000円 ~ 9,000円
【発売日】2018/07/14
<全席指定>
9,000円
公式/劇場サイト

http://theater.hakuhinkan.co.jp/pr_2018_09_21.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月21日(金)19:00
9月22日(土)13:00 / 18:00
9月23日(日)14:00
9月24日(月)14:00
9月25日(火)休演日
9月26日(水)14:00 / 19:00
9月27日(木)14:00 / 19:00
9月28日(金)19:00
9月29日(土)13:00 / 18:00
9月30日(日)14:00
説明 19世紀末を一斉風靡した芸術スタイル“デカダンス”。
その申し子、オスカー・ワイルドの作風の象徴とも言うべき作品。
耽美と退廃に彩られた小説(ロマーン)。

この上なく美しい青年ドリアン・グレイは、背徳と悪徳を極めた館『悪の華』を営むヘンリー・ウォットンによって、淫らで不道徳な生活へと堕していく。 不思議なことに、彼らは若さを留め咲き誇るが、友人バジルによって描かれた肖像画だけが年老いていく…。

この一編の文学を、原作より時代を20世紀末に移し、90年代のロンドンをイメージしてミュージカルに創り上げます。

手がけるのは、オスカー・ワイルドその人を描いた「WILDe BEAUTY」の記憶も新しい荻田浩一。
宝塚在籍中から魅惑的な、独特の世界観を持ち、様々な作品を世に送り出してきました。

美青年ドリアンには、初演の「WILDe BEAUTY」他、荻田作品に度々出演、その他数多の舞台を踏み、幅広いフィールドで活躍する良知真次、ドリアンを悪へと導くヘンリーには、悪を美しく魅せる、DIAMOND☆DOGSを率いてきた東山義久が。その他にも、美も技量も兼ね備えた出演者陣が揃いました。そして要には、凛としながらも穏やかな佇まいのベテラン 剣幸を迎えます。

華やかなキャストでお贈りする、現代に甦った「ドリアン・グレイの肖像」、どうぞご期待下さい。

【Story】
自称映像作家のバジルは、街角で会ったドリアン・グレイと名乗る青年に惹かれ、彼の姿をカメラに収める。
次にバジルはドリアンを秘密のクラブへと誘った。
永遠の美と若さを追い求め、背徳と快楽を究める「悪の華」の主宰者ヘンリー・ウォットンはドリアンを気に入り、更なる不品行へと導くが、意に反してドリアンは前衛劇の女優シビルと恋に落ちる。

一方、探偵を使ってドリアンの消息を尋ねるアガサという女性がいた。
常に若々しく美しいドリアンの周辺で起こるのは、醜悪にして凄惨な事件。
彼には不思議な秘密があった。
その他注意事項
スタッフ 原作:オスカー・ワイルド

[情報提供] 2018/07/06 17:25 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/07/06 17:30 by CoRich案内人

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