メタルマクベス disc1 公演情報 メタルマクベス disc1」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★★★

    懐かしさと格好良さが混ざり合った、そんな気持ちになる作品でした!

    円形の使い方は進化してる…!

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/08/19 (日) 14:00

    どの曲も迫力があり、楽しめましたが、濱田さんの歌声が特に良かった。
    一曲ごとに拍手が入るのは分かるのですが、ストーリーに集中するのには妨げになった。

  • 満足度★★★★

    ライブ・ビューイングで観てきました。
    今作は、舞台を広く使っており、間口が広いシーンも多かったようです。
    映像も前面の扉スクリーンとLEDスクリーンと多様、何台かのバイクが走り抜けていくのも、劇場で体感したいところです。

    未来の設定ですから、現在の時事ネタが多数登場、鋼鉄城は豊洲にあるのかな。

    また、メタルマクベスは歌唱力も重要ですが、ランダムスターのさとしさん、夫人の濱めぐさんはさすがです。

  • 満足度★★★★★

    発声のせいか音響のせいかマイクのせいか冒頭の魔女達のセリフが聞き取りにくいのを差し引いても★×5!面白かった!!(追記予定)

  • 満足度★★★★★

    4時間(20分休憩)も飽きさせず、見どころがたっぷり。新しい技術もふんだんに取り込まれていて、メタルが分かる人なら、大変楽しめる趣向。演劇通と称する方、一見の余地あり!

  • 満足度★★★★


    休憩20分を挟んで4時間。次から次へと目先はどんどん変わる。こういう仕掛けを前提とした劇場は演目にも工夫がいると痛感した。
    前年上演の時代劇と違って、マクベスは活劇ではなくて人間ドラマである。王冠簒奪の話ではあるが、人間のドラマが多彩に描かれているからこその名作である。その素材を、ラウンド劇場で、ミュージカルで上演する。客席千を越える大劇場では、どうしても実尺の俳優と観客の距離は遠くなる。人間で足りないところ(両端)は映像で補うから映像の比重は高くなる。昔々の連鎖劇は、映像も昔々のレベルで舞台とつながりやすかったが、今の観客になじみのある映像はCGを駆使して何でもできる。メタルマクベスは、2200年代と、1980年代、それにマクベスの物語の時代と、三つの時代を往復するが、未来も過去の映像も、それなりの金をかけて作られていて、劇場機能の回転する客席も全く抵抗がない。しかしよく出来ていればいるほど、舞台の実尺のマクベスとの間には距離ができる。これはヘビメタのミュージカルにしたくらいでは埋まらない。かつての新感線公演で旨く行ったのは劇場が狭かったからで、俳優と観客が直接あいまみえたからだろう
    マクベスは橋本さとし、夫人は濱田めぐみ、客演者に加え新感線出身者とキャストも工夫されているが、ここでやる芝居の新らしさがない。二幕の終盤で、マクベスと夫人が、人間には箱があって、箱以上のものを望むと破滅する、自分たちはそうだったのか、と嘆くくだりがヘンに実感を伴う。演出者にはわかっているのかもしれない。
     いのうえひでのりはよく勉強もし、ときに大胆、ときに慎重、という用意のいい演出家だから、この劇場を新しい舞台表現の場として何かまだ見たことのない「演劇」も作れる可能性がある。今回は一つの試みとして、今後に大いに期待したい。
     現に、こういうイベント型と言うか、観客参加型、とでもいうべき公演は増えている。演劇のサーカス化と批判もあるがそれぞれに面白いものが出来れば観客は満足するのである。 しかし、機能頼りと言うのは難しい。超一等地にありながら、結局、演歌歌手の歌芝居が定番になってしまったかつてのコマ劇場の壮図の末路もちらつく。もっともこっちは劇場の場所も辺鄙だし、作りもあっさりしているが。
    辺鄙と言えば、この劇場は、すぐ前にある魚市場が開いていない現在、周囲に何もない野原の一軒家で、東京のレールとしては馬鹿高いゆりかもめしか便利な交通機関がない。少し歩けば銀座まで行けるバスがあるが、夜になると本数も少なく、やむなく15分は歩いて有楽町線の地下鉄まで行かねば帰れない。熱帯夜はこたえる。利益は出ないかもしれないが、開く前と、幕間には盛大にケイタリングカーでも出したらどうだろう。現状は劇場にあるまじき惨状で、とても商業劇場とは思えない。


  • 満足度★★★

    濱田めぐみさんのシャウトが決まりまくり最高!、さらに…と書こうとしてそれ以上特にほめるところがないことに気がついた。2時間もあれば十分な「マクベス」を20分の休憩時間を含んで4時間にまで水増しするのだから飽きて途中で何度も意識が飛びそうになってしまった。

    「バーナムの森が動く」部分を「くじらが何とか、天が割れる?、大量破壊兵器がー」に変えているが、セリフがはっきり聞こえないこともあって意味不明であった。200年後という設定も必要性があったのだろうか。「劇団☆新感線」が単純に「マクベス」のヘビメタ仕立てのものをやるわけにはいかないので大変なのは分かるのだが工夫が皆裏目に出ていた気がする。

    「髑髏城の7人」に比べればこの回転劇場を使った効果も希薄であった。ただし、スクリーンに映される映像はかなり進化していた。

    まあヘビメタの演奏は小気味よく、ばらまかれた小ネタも笑えるのでファンは楽しめるだろう。それほどファンではない方は disc2以降に期待しよう。

このページのQRコードです。

拡大