実演鑑賞
ロームシアター京都ノースホール(京都府)
他劇場あり:
2018/07/18 (水) ~ 2018/07/21 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.kaat.jp/d/wasureru_2018
| 期間 | 2018/07/18 (水) ~ 2018/07/21 (土) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都ノースホール |
| 出演 | 安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気、麻上しおり |
| 脚本 | 松原俊太郎 |
| 演出 | 三浦基 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円 【発売日】2018/05/16 全席自由/入場整理番号付き 一般 前売3,500円 当日4,000円 学生 前売2,500円 当日3,000円 高校生以下 1,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2018年 7月18日(水)19:30 7月19日(木)19:30 7月20日(金)19:30 7月21日(土)15:00 *開場は開演15分前 |
| 説明 | 黙らない。手離さない。希望なんて言葉では追いつかない。 期待と忘却の織りなすリズムにのれ! 処女戯曲『みちゆき』(AAF戯曲賞大賞受賞)で鮮烈なデビューを果たした松原俊太郎の長編二作目となる本作は、震災以降の日本社会に対する痛烈な批判でありながら、死者とともにあること、忘却についての哲学的論考を含む大作。それぞれ「椅子のない部屋」「出口の封鎖された公園」「坂の真ん中の我が家」と設定されていた三幕の原作を一幕に再構成し、ユーモアを散りばめつつ高度に抽象化された舞台は、地点の新境地を拓く作品として高く評価されました。横浜・名古屋・京都での3都市ツアーの皮切りとなる公演、どうぞお見逃しなく! ▶︎あらすじ 粗末な紅白紐の結界によって区切られた舞台。中央に木造の猪牙(ちょき)舟。漁師・巫女(?)・サラリーマン・女子高生・お母さん・お父さん・(変な?)おじさん…。様々な日本人が現れ、奇妙な共同体は舟に乗り込む。行き場のない舟はやがて打ち捨てられ、台座を担ぎ、結界を侵して人々はさすらう。 |
| その他注意事項 | ※未就学のお子様のご入場はお断りして おります。 |
| スタッフ | 舞台美術:杉山至 衣裳:コレット・ウシャール 照明:大石真一郎 音響:稲住祐平 舞台監督:小金井伸一 プロダクション・マネージャー:安田武司 技術監督:堀内真人 写真:石川竜一 宣伝美術:松本久木 制作:田嶋結菜 主催:合同会社地点 提携:KAAT神奈川芸術劇場 |
期待と忘却の織りなすリズムにのれ!
処女戯曲『みちゆき』(AAF戯曲賞大賞受賞)で鮮烈なデビューを果たした松原俊太郎の長編二作目となる本作は、震災以降の日本社会に対する痛烈な批判でありながら、死者とともにあること、忘却についての...
もっと読む