| 期間 |
2018/09/30 (日) ~ 2018/09/30 (日)
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| 劇場 |
大和高田市「経済会館」
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| 出演 |
鈴木ぱんだ、一二三礼、森行省太、夕海おる刃、山本純子、柳井綾子、きのしたよしえ、月野森蔵、飛鳥瑞穂、藤田つかさ、ナノ、ノブ、沖田桜、ぴった、久保穂乃佳、川路佳美、小林礼奈、西田大介、愛心、Miho、miharu、Hiromi |
| 作曲 |
松原史明、落合ゆかり、わたし |
| 脚本 |
だるままどか |
| 演出 |
だるままどか |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,800円
【発売日】2018/06/25
一般前売:3800円 高校生以下:1500円 小学生:無料
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| 公式/劇場サイト |
http://nyanz.pages.wox.cc/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
9月30日(日)13:00/16:00 |
| 説明 |
●introduction. 星を見上げれば吸い込まれそうで、息が詰まったちっぽけな自分に気がつく。 踏みしめるこの大地に、「私」が刻めるものなんて何もない。 息をひそめ、背中まるめて、耳を閉ざし、目をつむった。 夜風に吹かれニャァと泣いたら、遠くで「猫」がニャァと応えた。 ―――猫背の猫はいない。まるくなるのは、背筋を伸ばし、大きく胸を張るための準備。 心のしっぽをピンと伸ばして、耳を澄ましてよく聴く。 目を開いてよく見る。「ほら、ここが世界だよ。」 猫が世界に放たれた! 私は世界に放たれた!
●outline. 一度毎にコンセプトを変えて作劇に取り組む「演劇実験室◎デラシネ」、pro+ject.02の挑戦は「創作ミュージカル」です。 プロフェッショナル/アマチュアの概念・垣根を越えて、総員が覚悟を持って、取り組んでいます。 人間の「根源的な表現欲求」と向き合い、地方での「民間演劇活動」の意義と意味を問い、その解答の一つを示し、そして刻みます! 奈良県大和高田市在住の劇作家・演出家 だるままどか が脚本・演出を担当して産み出される物語は、「野良猫世界」を描くことで、「生死とは、暮らしとは、選択とは、自由とは」という人間世界での現代人の葛藤や苦悩の核と、現実、希望を浮き彫りにした、「人生賛歌・人間賛歌」。 全曲創作ナンバーで行われ、作詞・作曲・編曲・音楽監修・振付・ボイス/ボーカルトレーニングを徹底分業。熱量の高い指導・訓練の中で、HOTなミュージカルを創り上げます! |
| その他注意事項 |
※未就学児童入場不可とさせていただきます ※ご予約お願いします。当日券は予約・前売の完売時を除き「+500円」で発行 |
| スタッフ |
【構成・脚本・演出】だるままどか 【作曲】松原史明/落合ゆかり/わたし 【編曲】松原史明/玄魅ZERO/一二三 礼 【採譜】菊田義典/月野森蔵 【楽曲提供】とうや伽緒『猫を放つ』 【歌唱指導】鈴木光子/菊田義典/YUKO 【演出助手・演技指導】岡田萌生(コトバとカラダの研究所) 【振付】田村さやか 【舞台監督】新井和幸 【音響】松尾謙(SOUND-1) 【照明】大林さや花 【衣裳】藤原瑞穂 【作画】TAMA 【広報デザイン】株式会社ラボアート 【制作協力】北橋奈実 【企画・運営】NYANZ実行委員会 【製作】演劇実験室◎デラシネ |
星を見上げれば吸い込まれそうで、息が詰まったちっぽけな自分に気がつく。
踏みしめるこの大地に、「私」が刻めるものなんて何もない。
息をひそめ、背中まるめて、耳を閉ざし、目をつむった。
夜風に吹かれニャァと泣いたら、遠くで「猫」がニャァと応えた。
―――猫...
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