咲けよ、酒よ。 公演情報 咲けよ、酒よ。」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★

    楽しめました。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/10/18 (木) 19:30

     中途半端な印象が残る勿体ない芝居だった。居酒屋での乾杯シーンから始まり、仕事も恋愛も巧くいっている彩英子(江田恵)が実は家庭に問題を抱えて悩んでいるという設定から、さまざまな展開を呼ぶ。友人との酒、恋人との酒、一人で知ってる店で呑む自棄酒、など、さまざまな酒飲みシーンが出てくるのだが、どれも少しずつしか物語が進行しないのが焦れったい。もっと、スッキリいろいろなものを提示していけば、もっと面白い舞台になったのに、と思う。

  • 満足度★★★

    明るい女子会=飲み会のような作品でありました
    でも まぁいろいろと欠けてて腑に落ちないトコとかも感じて
    ストンっては無かったかなぁ と

    ネタバレBOX

    親の借金で幸せになれないと自分を括る
    自己陶酔女のような登場人物は・・兄と共に借金背負っているのに
    何というかいろいろと甘いかなぁとか思えたんですよ
    彼氏持ちでデートも重ねているのに
    金に関した会話のひとつも二人に入れて無かったし
    自分が背負って借金返すんだ~と息巻いてる割に
    何か金に細かくなさそうなトコが妙に気になりましたわ とっても・・・・
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/10/17 (水)

    下北沢「劇」小劇場にてソラカメ『咲けよ、酒よ。』を観劇。
    2013年旗揚げの劇団さん。第4回公演から今回で3回連続で拝見させて頂きましたが、同じ方の脚本とは思えないくらい前作とはガラリと違った雰囲気の作品と感じました。良い意味で期待を裏切ってくれた印象です。まず舞台セットは比較的簡素ながら空間の使い方が上手い。居酒屋、オフィス、ヨガスタジオ、車、路上ライブなど、とにかく様々なシーンが登場する中、どれも上手く情景が再現出来ておりなかなか秀逸。さらに登場人物像がそれぞれ個性的で面白い。そしてそれを演じる役者さんの演技がとても自然で違和感なく観ることが出来ました。また、方言や回想シーンが登場する場面もありましたが、上手く使い分け出来ていたので理解しやすいと感じました(前作はこの部分が少し弱く、若干物語の世界についていきにくかった印象があったような)。
    タイトルやあらすじを見て、“酒”と“兄”の存在がどのように関わってくるのだろうと興味がありましたが、なるほどと納得。現代と過去、東京と地方など複雑な関係性が物語に深みを与えていたように感じました。最後のシーン(10年前の様子を振り返っているシーン)で兄がメガネを付けていたのは何故?など、何点か気になる部分もあったものの、見応えのある良いお芝居だったと思います。

  • 満足度★★★★★

    初見の劇団でしたが女子会のノリや会社での会話がとても面白く、嫌な人が誰も出てこないのが良かった。
    出来れば一緒に飲みたいと思うくらい(下戸で飲めませんが)楽しい舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    酔いつぶれてこぼれ出る、普段言わないような言葉の正体は、本音なのか、その場の勢いなのか、それとも無い物ねだりの願望なのか・・・う~ん何だかしみじみしてきます。
    全てが思い通りに生きられる人などいる筈もなく、それぞれ社会生活を営む登場人物たちの悲喜こもごもが、私達と同じ日常目線で描かれ、性別・年齢が違っていても思わず共感して笑ってしまったり、自分の胸に手を当てて振り返ってみたり。

    平均年齢24歳の女性7人が中心となった劇団さん。
    おそらく見事に共感しまくりの同年代女性には面白くてたまらないでしょうが、どっこい全く違う目線からでも大いに楽しめます。
    のどごし良くグビグビ飲めてちょっとほろ苦い、そしてちょっと気分よくなる・・・内容そのものがビールみたいな作品でした。
    もちろん下戸でも楽しめます。

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