公演情報
「自ら慰めて」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
まず入って、RAFTってこんな広かったっけって思った
座席数こんなに作れるんだ!って驚き
漫喫の表現も他であまり見たことなくて面白い
会話も動きも重なる部分もあざとさとか予定調和が無くて
役者さんの顔が凄い良いものに見えて
それでめちゃめちゃ笑って、良い作品
満足度★★★★★
大きな劇場では出来ない、つぶやきのような発声、独り言や、日常そのままの言い方を
再現出来ていて、芝居を観ている感じがしない新鮮さ(良い意味で)がとてもありました。
セットの配置、その使い方、部分的に使われるアングラ的な動き。全てにセンスを感じます。
シナリオは、言いたいことを表現しない形で表現する、とでもいうのでしょうか?中々簡単で
ないことをあっさりやってのけている感がある程、優れたシナリオです。平日昼間割(確か)
だかで、2,200円でみせてもらいましたが、圧倒的コスパでしたね(笑)。色々な芝居を観てきま
したが、屈指の完成度でした。
鑑賞日2018/09/02 (日) 17:00
価格2,500円
17:00の回(曇)
16:40受付、開場、L字(入口側に少し、右の壁沿いがメイン(各2段)。舞台には3つの時空が溶け合っている。
居室(ほとんどベッド)、漫喫、コンビニの駐車場、映像で夜の国道。
栗☆兎は「動く物☆(2016/4@ここ)」を1回。
本橋龍さんは「木星からの物体X(2017/12@どらま館)」。
豊島晴香さんは「小田尚稔の演劇」作品、「埜日(2017/11@眼科画廊)」、文学座研究所の公演。
豊島さんが出ていらっしゃるので観に来ました。
少し醒めた目で見ていたのはどうしてだろうと考えますが、共感とか共鳴とか、誰もががんばれば何とかなるのだという楽観とか、どうにもならないんだという悲観とか、とはちがう気分だったからかもしれません。
以下は戯言。