演劇

d’UOMO ex machina

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2008/08/29 (金) ~ 2008/08/29 (金) 公演終了

上演時間:

エウリピデスの『メディア』ではなく同じ神話を題材とした、Senecaの『Medea』を翻訳・上演。
日本では比較的珍しいラテン語悲劇を最前衛の舞台芸術として上演いたします。

シェイクスピアにも多大な影響を与えたセネカの戯曲を、
浅草の劇場の魅力を存分に引き出すことで、
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2008年8月
撮影・編集 片山 春樹

公演詳細

期間 2008/08/29 (金) ~ 2008/08/29 (金)
劇場 アサヒ・アートスクエア
出演 田口アヤコ、土屋麻悠子、吾妻未来、金田直子、川合恵生、西山啓介、丸房君子、山上絢、ほか
脚本
演出 角本敦(翻訳・演出・美術)
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 2,500円
【発売日】
サイト

http://web.mac.com/d.uomo.ex.machina/ja/2008.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 エウリピデスの『メディア』ではなく同じ神話を題材とした、Senecaの『Medea』を翻訳・上演。
日本では比較的珍しいラテン語悲劇を最前衛の舞台芸術として上演いたします。

シェイクスピアにも多大な影響を与えたセネカの戯曲を、
浅草の劇場の魅力を存分に引き出すことで、
いま・ここで楽しめるものに甦らせる。
即興的要素も多分に含みながら、空間と身体と音楽性を駆使し、
古典戯曲のおもしろさを、ここに。


  女は逃げ続ける…。
   生まれたままの自然な姿を、技術で思うがままに改変するのが人間さ。
    女の逃走は鬪争で、海を渡るのも鬪争で、自然の開拓という鬪争なの。
その他注意事項 2008年8月29日18:30開場・19:00開演
開演後の入場も受け付けますが、演出の都合上、舞台中央を通って作品の一部となって客席までご案内させていただきます。

ご観劇料 2500円(1ドリンクつき)
ただし未就学児童、無料(ご期待にそえるドリンクのご用意ができるかわかりません)。託児施設はございませんので、劇場内にて寝るなり泣くなりお子様なりのご鑑賞が可能です。観ていただけたら何よりですが。
スタッフ その他いろいろ  井坂 浩
         片山 春樹
         金村 かおり
         川合 恵生
         日下田 岳史
         平澤 晴花
         萬 直行   ほか
舞台監督     根本 翔
戯曲原作     Lucius Annaeus Seneca
会場協力:アサヒビール株式会社

[情報提供] 2008/08/22 23:09 by taguchiayako

[最終更新] 2008/12/22 13:00 by こりっち管理人

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

かく

かく(21)

翻訳・演出・美術。またの名を人攫い。

taguchiayako

taguchiayako(23)

役者・俳優 演出

どろどろと多量の汗となにかを出しながら、 出演してお...

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