Vol.1 シアターグリーン学生芸術祭Vol.12参加作品
Vol.1 シアターグリーン学生芸術祭Vol.12参加作品
Vol.1 シアターグリーン学生芸術祭Vol.12参加作品
実演鑑賞
2018/08/10 (金) ~ 2018/08/12 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://tsuyu-makura.amebaownd.com/
| 期間 | 2018/08/10 (金) ~ 2018/08/12 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターグリーン BASE THEATER |
| 出演 | 小林桃香、澤あやみ、月館森、奥泉、中野華子、川久保晴、村上愛梨、(以上、露と枕)、須藤新之介、松本倖大 |
| 脚本 | 井上瑠菜 |
| 演出 | 井上瑠菜 |
| 料金(1枚あたり) |
1,800円 ~ 2,000円 【発売日】2018/06/01 前売1800円 当日2000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月10日(金)19:00 8月11日(土)14:30/19:00 8月12日(日)13:00/18:00 |
| 説明 | 澄んだ水のせせらぎが響く田舎町で、年老いた医師の変死体が見つかった。 川の音は彼を吸収していつもよりうるさい。 底までも鮮明に映す不気味な透明さを、嘲笑うような、赤、だった。 彼の脳は、溶けていた。 記憶すら薬で消せる時代になっても、あの姿は克明に、脳裏に焼き付いて離れない。 忘れるためには、責められる誰かを見つければよかった。 そして、町を訪れる者も、町に住む者も、誰が殺したのかは、分かっていた。 分かっていた。信じては、くれない。 私が、あなたが生きるためには、この水はあまりにも重かった。 ―だから、どうか、せめて。 「私の愛する私を殺す毒薬で、私を殺してほしいのです。」 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | =STAFF= 舞台監督:イナガキレン 演出助手:村上愛梨 照明:緒方稔記(ヨハクノート) 音響:相澤英美 音響操作:井上玲菜 舞台美術:中野華子 衣装:川久保晴 小道具:小林桃香 宣伝美術:月館森 当日運営:大川あやの(譜面絵画) 制作:月館森 制作補佐:佐藤日香理 丸山怜音 協力:㈱アリー・エンターテイメント シアターグリーン 譜面絵画 ヨハクノート 早稲田大学演劇研究会 企画製作:露と枕 |
川の音は彼を吸収していつもよりうるさい。
底までも鮮明に映す不気味な透明さを、嘲笑うような、赤、だった。
彼の脳は、溶けていた。
記憶すら薬で消せる時代になっても、あの姿は克明に、脳裏に焼き付いて離れない。
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