ふくしゅうげき <東京> 公演情報 「ふくしゅうげき <東京>」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.8
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  • 満足度★★★★

    人間関係は大変です。

    ネタバレBOX

    妬み、恨み等々の人間関係が絡んで崩壊した中華屋さんの話。

    日本全国、どこのお店でも色々あるのでしょうね。お店でなくてもあるのでしょうね。大変です。

    町の中華屋さんで、料理が作れないオーナーなどという時点で経営的にダメですね。

    海水が滲みてきたり、浜辺の砂がこぼれてくるという非日常的な事象は、アゴラ受けはするかもしれませんが、無意味だと思いました。
  • 満足度★★★★

    90分。

    ネタバレBOX

    中華料理屋「半月」とそこが放火にあった後の定食屋が舞台。半月で働く従業員やバイト、店長、オーナー
    、常連客たちの恨みや妬みやイライラが絡み重なりマイナスに突き進む…。

    序盤~中盤がやや退屈に感じられたけど、中盤以降は引き込まれた。舞台としての勢いと役の感情とかが一体的になってる感覚が上手い。
    粉と浸水のある店と、皆で楽しんだ砂浜が一体となる最終盤。マイナスな人の感情とか思い出とか、全部海みたいなもので飲み込んでくれるといいななんて、一旦ゼロになるとちょっとラクだななんて、思った。
  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/09/13 (木) 19:30

     北九州の劇団の代表作だそうだが、不思議な感触の芝居だった。長く続く中華料理店「半月」で働く人や客の群像劇。抽象舞台上で展開される物語は、それぞれが、それぞれに、こじれた思いを抱きつつ進むが、時間軸が前後したり、場所が特定できなかったりする。マイクを使って、各登場人物の独白を入れるなどして、それぞれの思いの絡み合いを展開するが、途中から始まる奇妙な動きとか、何が言いたいのか、とか、不思議な思いに捕われる90分だった。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/09/13 (木) 19:30

    座席1階1列

    ブルーエゴナク『ふくしゅうげき』こまばアゴラ劇場

    不思議なテイストの作品でした。特にモノローグの表現方法が独特ですね。
    もっとドロドロとしたお話になりそうなものだけど、
    スタイリッシュな演出もあってあっさり目な印象を受けました。

  • 満足度★★★★★

    ■約90分■
    憎しみ合いの向こう側に、許し合いの可能性をほんのり透かし見せてくれる、素晴らしい作品でした。

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