サルサ踊る田端、真ん中 公演情報 サルサ踊る田端、真ん中」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
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  • 満足度★★★

    80分。

    ネタバレBOX

    ポンポン製造作業所。
    前半の展開はあんまりだけど、田端(川隅奈保子)の妹?従妹?の葉月(坂倉奈津子)が田端を刺してからは面白くなった。田端の色ボケ具合とかウケたし。ただ、その面白さが終盤まで持続しなかったかな。
  • 満足度★★★★

    無隣館・宮部企画の第二弾(正確には無隣館卒業後第一作?)は第一弾より芝居らしくやっていた。と言っても「現代口語演劇」が許容する範囲で。つまり、何でもあり感は否めない。
    宮部自身が役で登場した後、背を丸めて客席側の右端に移動し演出として見ている姿、川隅奈保子とやりまんキャラのギャップ一本で持たせた舞台作り、説明を省いた(異化的)転換やブリッジの仕方に、ワークショップ発表な雰囲気・・「所詮お芝居ざんす」と堂々居直る系の作り。間違いなく五反田団の弛さがDNAの中に。
    サルサを踊る田端が真ん中、の芝居。その田端の「生態」「生き方」がこの作品の目玉で、どんな人?と客席から凝視してしまう所。私は面白かったが「いい加減」の加減には賛否ありそうだ。

  • 満足度★★★★

    三文

    ネタバレBOX

    セックス依存症の女が働いているポンポン工場の人間関係等を描いたナンセンスコメディ。

    新聞などを束ねる幅広の紐を使ってポンポンを作ります。普通のポンポンは機械で作るらしいですが、極端に大きなものは手作業で作っていました。色々な職業、工場があるのだと改めて感心しました。

    死んだ人間が安易に生き返る、まさに三文オペラや三文芝居を二日続けて観ました。
  • 満足度

    ■75分強■
    だらだらゆるゆると75分間も。前作は宮部・川隅・天明の掛け合いが素晴らしく、ゆるゆるした中にも会話劇としての妙味があったが…。くれぐれも、身内の好評に惑わされないほうがいいですよ。

    ネタバレBOX

    ヒロインが見境なしの超ヤリマンという設定。このワンアイデアだけで75分はきついよ。。。

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