『隣にいても一人』/『LEQUIO grande』 公演情報 『隣にいても一人』/『LEQUIO grande』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★

    ■約140分(途中休憩10分込み)■
    日本各地の方言で広く演じられているという不条理劇風ホームドラマ『隣にいても一人』は初見が沖縄編という巡り合わせになったものの、久富友昭さんと安室憂美さんの生き生きとして息の合った掛け合いがなんとも可笑しく、不条理と琉球弁という二重の壁が気にならないほど楽しめた。もう一方の『LEQUIO grande』、沖縄をめぐるアイデンティティ論議にまで発展してゆく家族会議は聴き応えがあったとはいえ、いかんせん、劇として不体裁。

  • 満足度★★★★★

    勉強になりました。

    ネタバレBOX

    『LEQUIO grande』 四姉妹で経営する沖縄のホテルに降って湧いた買収話をきっかけに、琉球処分の過程で琉球が清につくべきか大和につくべきかを激論した場と絡めて、沖縄は誰のものかを考える話。

    自分たちの土地で自分たちらしく生きるために柔軟に対処する人たちでした。若干説明っぽい感じもしましたが、知らなかったことを知ることができました。

    『隣にいても一人』 朝起きたら兄の元妻の妹が隣に寝ていて、この女性も家に帰って寝ただけということで、なぜこうなったかは分からないものの結婚することになった夫婦の話で、不条理劇だということでした。

    沖縄弁で、良く分かりませんでした。

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