無伴奏ソナタ 公演情報 無伴奏ソナタ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
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  • 満足度★★★★

    東京千秋楽に滑り込んで、無伴奏ソナタ観劇。サンシャイン劇場で見ないと、キャラメルボックス見た!って言えない気がしてたから、やっと達成!
    拍手をすることが、こんなに素敵なことで、自然に涙が出ることだったなんて、すっかり忘れてたなぁ。
    劇団員の安定感とゲストの味の出し方が見事だった。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/05/18 (金) 19:00

    座席1階10列

    価格6,500円

    一滴のインクは閉塞感の世界から彼のカラダを解き放った。私はそこからの怒濤の展開に身を預けそっと寄り添うしかなかった。

    多くの観客はあの歌を口ずさみながら帰路に着き、明日に向かってこう誓うだろう。

    悔いのない人生を。

  • 満足度★★★★★

    笑えるところもあるのに全体として重い内容。クリスチャンにほかの選択はなかったのでしょうか?彼の幸せのためにと2歳で手放すことになった両親が彼の行く末を知ることはなかったのでしょうか。
    これから各地で上演するとのことで、多くの人に見てほしいです。

  • 満足度★★★★★

    110分。

    ネタバレBOX

    初演も見たけど、キャストも変わったので。やはり面白かった。

    法を守れば幸せだという世界で法を破りつづけ、身体を傷つけられるクリスチャン(多田直人)。親にも友人らにも再開できてないだろう、ウォッチャー(処罰人)としての人生を全うし、カフェで「シュガーの歌」に出会い、若者から「わかってる」と評価され、喝采を浴びるラストは、はやりジーンとくる。
    歌の中にある「人は幸せになるために生まれた」という(一見平凡な)フレーズさながら、幸せとは何ってトコを問い詰めてくる傑作。

    多田直人の演技は安定しているなと思う。再演重ねてるってトコもあるけど。石橋徹郎はリチャードとウォッチャーの落差がいい。ウォッチャーの人生も見てみたくなるような薄暗さと人間味が同居してて。オレノグラフィティはややしゃべりが聞き取りにくいとこもあったけど上々かな。山崎雄也の大きな身体を使ってのパフォーマンスが笑いにうまくつながっていかない感があったのが残念。大滝真実のリンダ演技は、いい感じだったと思う。笑いにつながってたし。動きもなんか好き。森めぐみのクリスを想うオリビアは良いと思ったが、音痴でトゲトゲしさのあるカール演技はどこか不良じみててね(そういう演出なのかな)。

    キツめなシーンもあるし、内容的にも重めな作品だけど、要所要所のコメディさとのバランスが上手くて、そんなトコもいい作品なんだなと思う。
  • 満足度★★★★★

    前にみた演目とは違った意味でスリルがありました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/05/19 (土) 12:00

    一人一人の歌声が素敵だった。
    ラストシーンは印象的で感動した。
    ぜひ、また再演してほしい。

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