平成三十年のシェイクスピア 公演情報 平成三十年のシェイクスピア」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-8件 / 8件中
  • 映像鑑賞

    満足度★★★★

    いい意味で酷すぎて最高でした。
    よく調べ、よく考察しているのが窺えます。
    脚本家が同世代でなのでネタがツボすぎます。
    この世代じゃない古いネタも豊富ですが笑

  • 満足度★★★★

    とにかくネタをばんばんすごい数投げてくる作品
    政治芸能ネット演劇2chツイッターまとめサイトWiki・TikTok
    見ている側のGeek度合いによってだいぶ打率が変わり
    大半のネタを理解出来してしまった後に残るのは平成を無駄に費やしてしまったなぁって気持ち
    役者さんたちがとにかく芸達者、わかりやすく役者が構成する作品
    梁瀬さんの歌とか普通にそれだけ聞いてたかったし
    本田晴子さんのキャラ作りだったり、舞台上での表情含めた存在が凄く良かった
    hocotenさんも見た目や存在そのものを活かされまくってった

  • 満足度★★★★★

    これからも頑張ってほしいと思いました。

    ネタバレBOX

    ポツダム宣言受諾が遅れ、東日本と西日本に分断された日本で、佳子様、眞子様らのいる皇室や安倍政権に絡む政治家らが登場して日本統一を画策したものの、事件やスキャンダルにまみれた結果、愛子様が天皇になるみたいな話。

    きわどい話でドキドキしました。ゲリラ的に短期間だけお芝居やって、やり逃げって感じではなく確信犯だと思うのですが、それだったら顔写真をお面にしたりせず、肖像権とかのツッコミが入らないような形で堂々とやってほしかったと思いました。
  • 満足度★★

    鑑賞日2018/07/20 (金) 19:00

     実在の人物を使った壮大なドタバタのコント集のようなもの。あきれた(^_^;)。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/07/20 (金) 14:00

    小劇場ならではの醍醐味というか怪しさというか、とにかくやったもの勝ち感がパない作品でした。ストーリー的には「アイコ」「ジャニー」を超えていたかも。多方面に失礼な表現が満載でおかしな箇所の連続でしたが、笑い上戸の人が多数集まった回ならもっと盛り上がったのになあ。

    ネタバレBOX

    百田がゼロでいやいや特攻するも、敵に全く歯が立たなかったシーンが笑えたなあ。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/07/18 (水) 19:00

    価格2,500円

    小劇場・芸能界ネタから時事・政治系ネタまで幅広く新旧(世代的に何故ご存知?なマニアックなものも含む)取り混ぜて面白可笑しくパロディ仕立てにしているが風刺・揶揄まで昇華されず単なるおふざけにとどまっている(※)のが残念。しかも予期した以上にシェイクスピアネタが希薄だし。その意味ではカンバンに偽りがあるのでは?(笑)
    ※ スタイルに通ずるものがある笑の内閣は切れ味抜群の刀で世相を一刀両断、な感覚だが、対してこちらは木刀でボコボコ殴るだけ、みたいな(いや、そもそもの狙いに違いがあろうから較べるのは無意味だが)

    とは言え、ただ、あは、あは、あははと気軽に笑って観る分には十二分に楽しい。女優陣も魅力的だし。
    そう言えば当日パンフレットには出演者名だけで配役を記さないのはネタバレ回避として理解できる……どころか当然のこととして評価するが、終演後に配役表を配布して頂ければありがたい。
    目当ての某女優さん以外に気になった方が複数いらしたのに名前を知るすべがない……。

    なお、電車の遅延に起因して開演を遅らせたとカーテンコールで明かしたが、そういうことなら定刻にアナウンスすべきではないか?
    開演前に一切告知なく6分も押して開演するのは時間にルーズなダメ団体と誤解されかねない。
    この点(と配役表の終演後配布)については今後の改善を望む。

  • 小ネタがびっしりと詰っていて息継ぎの間もなく全体がわからなくなってしまった。

  • 満足度★★★★

    おもしろい。安倍晋三がなぜ昭恵をあそこまで庇うのかの深層心理を解明し、藤原紀香・片岡愛之助夫妻のコンプレックスをかきわけ、秋篠宮一家の不幸を笑いに転化する。小劇場でなければ見られない現代風刺喜劇の怪作。劇さんに知り合いもいない全くの第三者ですが、充分笑えました。

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