僕らはいつもふわふわ中毒 公演情報 僕らはいつもふわふわ中毒」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★★

    熱量は感じました。

    ネタバレBOX

    大学を今春卒業した身として、演劇がやりたいことを主張したパフォーマンス。

    千秋楽、声も枯れかかっているくらい叫びまくっていました。熱量は感じましたが、青年の主張型演劇は、学生演劇というよりも高校演劇です。演劇に落とし込んでほしいと思いました。

    六日コンビニでアルバイト、就職した人より一日多いかも。つくづく、コンビニ業界は、若手演劇人や若手お笑い芸人から搾取して成立しているのかが分かります。
  • 満足度★★★★

    熱量はあったと思うし、よさげなキャラの人もいたので今後に期待。
    2時間30分。

  • 価格2,800円

    18:00の回(晴)

    17:31受付開場。

    翌日も日芸の公演があり、数年前の日芸とは世代交代の感あり。

    ビジュアルはツイッターにあり。

    エッシャーの階段の家にも似た舞台、四隅、中央、模様が異なり、灰色の鉄板のようなものに囲まれている。

    3列目に座ります。

    こちらは2公演目、「すくすくのびのびしくしくよぼよぼ(2017/8@BASE)」。

    大西一希さんは「このために生きている(2015/10@王子)」。
    東祐さん「タマシイ(2018/2@BASE)」。
    飯野萌さん、田村真帆さん「明日になるまえに(2018/2@テルプシコール)」。
    飯村樹さん「たった それだけのこと。(2018/2@テルプシコール)」。
    山日涼夏さん「Location←→Connection(2016/7@千駄木空間)」「いとのまなざし(2017/10@王子」「タマシイ(2018/52@同)」。
    渡邊和さん「すくすく~」。

    新田千佳さんは「手、向ける(2017/4@CCAA)」から。

    18:02前説(兼開演? 大西さん、飲み物可)~20:29終演。

    本年度上半期、最長か?

    基本、繰り返しの人生。半歩先にある(あるいは踏み出した)「社会」の天気はひとそれぞれ。

    大人数のうねり、(揺れる)映像、ちょっとした照明効果、弾き語り(どうしてもどこのメーカーか気になる)などが舞台空間に拡がる。

    人生、どう店じまいするか、という領域に入った身として、そういうこともあったもんだと思うこと多し。


    帰宅後、「劇団さんいらっしゃい」を観ましたが、これは、観劇前にみたほうがよかったのかな、といつも思うのでした。

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