公演情報
「Q学」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
高校生の演劇授業が舞台。
「楽そうな授業だから」と集まった女子高生たち。
しかし本心では「何かへの期待」があったのではないか、とも思う。
「演劇」のポジティブなところを熱く見せてくれた。
この作品、30、40年前だったら熱血教師が、みたいな話だったのではないだろうか。
でも今は違う。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/06/02 (土) 14:00
価格2,800円
理屈抜きで満足。
爆走元気なJKたちはもちろん好きだけど、何かひょうひょうとして頼りなくてそれでいて憎めない非常勤講師もなんとも好きだった。。
満足度★★★★
主宰田上氏本人のプロフィールから想像される「らしい」舞台に漸くお目見え。田上パルじたいは過去アゴラで一度。他は映画美学校アクターズコース発表で松田正隆作品を岩に染み入れる水のように<浴びた>記憶。溌剌たる若者の生態に近い場所から、無論役者にとっては「過去」(高校時代)を演じている訳だが、脚本ともども肉薄。十代の学生の声にならない鬱屈を、叫ばせる言葉を紡いだ作者に拍手、というか感謝。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/06/03 (日)
価格2,800円
暑い夏、吹き抜ける風、爽やか
っていう演劇だと思う。
アツさ、汗、熱。
騒がしく、ドタバタで。でも面白くてそのただただ生きてる感が好きで。あの頃がやっぱり愛おしくて。
演劇の存在意義と、演劇の魅力と、演劇への愛の溢れた作品。
とっても嬉しい、好き、楽しい。
満足度★★★★
鑑賞日2018/06/01 (金) 19:30
価格2,800円
表現選択科目に演劇を選んだ8人の女子高生(と非常勤講師ら)の物語。
もうベタなほどの学園青春ものの王道(どころか凝縮版?)で「女性版20歳の国」か「演劇版ROOKIES 」か、みたいな?(笑)
劇中の「メロスの発表」のアイデアも愉しくて満足満足ぅ♪
しかし当世女子高生ってあんななの?指導にあたる方々の苦労がしのばれます。(笑)
満足度★★★★
興味深く観させて頂きました!教育現場と演劇 とでも言うべき内容かと。キャストもあの人が??みたいな配置もあり、演劇ファンとしても楽しめました。ちょっと気になったのが運営。地下の蒸し暑く狭い場所に開演前に10分間 早く来た客を溜め込む仕組みは??これがなければ、もう少しの高評価でした。アフターも楽しめました。
満足度★★★★
先週のアゴラのIaku、人の気も知らないで、を見たときのチラシに誘われて小竹向原まで行ってきました。 問題女子高生による演劇部モノ、って絶対面白いだろうと読んでましたが、ドンピシャでしたね。 古くはももクロの「幕が上がる」って映画が有りましたが、よくみたらアレも平田オリザ。 この芝居も東京公演総合プロデューサーは平田オリザ。 これは偶然?? まあどうでもいいですが、おススメです。 6月3日まで東京(小竹向原)、その後神奈川(桜美林大学)、で、その後は岩手県は宮古市での公演だそうです。 頑張ってください。