うん、さようなら 公演情報 「うん、さようなら」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.5
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  • 時間軸を行き来しながら悲しみと諦念に説得力を持たせる物語構成と、年齢ごとに老婆を演じ分ける役者の力量が本当に素晴らしかった。

  • 満足度★★★

    100分。

    ネタバレBOX

    イネ(上田遥)…いろいろ計画立ててリードしようとするおばあちゃん。
    久江(望月志津子)…穏便派。10年前?娘と熱海旅行にいった。
    富子(後藤飛鳥)…イネともめたりするも、意見はいうタイプ。
    松金(端田新菜)…皆が通ってた書道教室?の先生。認知っぽさあり。
    娘(坂倉奈津子)…久江の娘。どこか厭世的。
    孫(菊池真琴)…松金の孫。大学生。

    イネらが熱海旅行に行く、葬式、10年前の熱海旅行などを描く。
    正直惹かれる感覚でなかった。退屈。会場も暑かったし。
  • 満足度★★★★★

    愛おしく、とても切ない話でした。

    ネタバレBOX

    おばあちゃんたちが先輩おばあちゃんと品川駅から熱海旅行に行ったり、その7、8年後に先輩おばあちゃんを見送ったり、一人のおばあちゃんは中年から初老にかけての頃に一緒に熱海に行った娘を亡くしたことをいつまでも悔やんでいたりして、そして、おばあちゃんたちも更に年を取り、そろそろお別れの時期が近付いていることを自覚しながら生きていくという話。

    おばあちゃんと若い人とでは話が通じないことがあり、そこが面白いところではありましたが、一括りで老人と言うべからず、人それぞれに人生があり、でした。もう会えることもないだろうとの、今生の別れのシーンでは涙がこぼれました。

    死んだ娘については、自殺したのかなと思うと悲しくなりました。

    因みに、品川駅が改装され、改札口が2階になったのは1998年11月のようです。
  • 満足度★★★★★

    「普通」が描き方と演じ方で感動的になる。

  • 満足度★★★★★

    ■100分弱■
    コミカルとしんみりのバランスが絶妙。老いるということの核心に迫っていた。

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