かざぐるま 公演情報 かざぐるま」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/07/27 (金)

    価格3,000円

    酷暑の中、動き回る2時間。殺陣の激しいつかこうへい、といった趣のある熱い演劇でした。
    まついゆかさん、さすが。
    古田龍さん、突出して動きが良い

  • 満足度★★★★

    短編3のオムニバス作品、すべてに見ごたえがありました。

    ネタバレBOX

    殺陣シーンも充実していて迫力がみなぎり美しく、ひとつひとつの台詞にも熱量があり、ものすごいエネルギーが客席にぐんぐん押し寄せてきました。
    それが説得力ともなりメッセージがしっかりと伝わってきました。
    3つの作品すべて役者みなさんの熱いパフォーマンスによる演技に魅了されました。
    次の作品も楽しみです。
  • 満足度★★★★★

    3つのオリジナル短編でしたが、どれも熱い思いが伝わってきて良かったです。
    役者さん達の熱さ溢れる演技も良く、殺陣も見応えがあり素晴らしかったです。感動と共に、心が優しくなれるような舞台でした。
    役者さん達、皆さん好演でしたが、殺陣好きの私としては、古田龍さんと伊東秀悟の殺陣はキレがあって、それはもう素敵でした。
    大満足の舞台でした!

  • 満足度★★★★★

    体調今イチだし台風も来てるわで、正直なところ、行くかどうかギリギリまで迷ってましたし、中野駅の改札を出たときの雨風を見たときには本当に後悔しましたが、今日は観に行ってよかった。

    個人的な好みでは、「白鷺伊勢守」>「鋼鉄の腕」>「義妹の國」の順かな。言葉づかいなど気になるところもあったけど、忘れ難い観劇の日にもなったので☆追加。

  • 満足度★★★★

    3部オムニバス。 白鷺~は殺陣が大好きな私にはマタタビのようで食い入るように見てしまった。 義妹~は終わり方が劇画チックで印象的。人種問題は古来から今尚途絶えることはなく見ていて切ない気持になった。誰しもが山崎の様であればいいのに・・・。それにしてもアレは台湾の風習だと言っていたが本当なのだろうか?この後ググってみよう。 鋼鉄~は話も面白く殺陣も楽しめました。 作者は3部通して生きることの大切さを伝えたかったのでしょうか。どれも見応えがあって良かったです。

  • 満足度★★★★★

    3作品120分。どれも見ごたえありの良い芝居でした。役者さんの演技も上手いし、3作品に共通するどんなことがあっても「生きろ」というメッセージが伝わってきました。狭い劇場で迫力満点の時間を過ごしました。

  • 満足度★★★★

    劇団カラーという事でいいのでしょうか、3編とも信念ある登場人物が真っすぐに生き抜こうとする姿を描いた青春時代劇。
    しっかりとした台詞のひとつひとつが、伝えたい内容を確実に観る者に届けたい!とする創り手の誠意の様に感じられ『地に足のついた台詞』の劇団さんだなーと思えます。
    殺陣やアクションシーンは大きな見どころのひとつですがパフォーマンスに留まらず台詞等を盛り込みドラマを含ませている所が印象的でした。
    ちょっと笑いを誘うような差し色があれば、より良かったと思いますが、ラストでの感情炸裂の連続は圧巻でした。

  • 満足度★★★★★

    黄金の猿の続編を楽しみに観劇!熱血巨編に一年前を思い出しました。凄い、圧巻、時代劇楽しかった!他の二作品も劇団カラーが出てましたね。見始めは、長台詞と長い間に馴染めないんですが、じわじわと引き込まれる演出はエンディングまでずっと続いて駆け抜けました。まだ2回しか見ていない劇団さんですが、また確かめたくなる演出でした。次回作は黄金の猿パート3がいいですね!2時間フルバージョンご見てみたいです。

  • 満足度★★★

    まついゆかさん出演の舞台、27日ソワレで拝見させてもらった。

    ネタバレBOX

    そのまついさんを含めた出演者全員が、共通のテーマで貫かれた短編3本を、こぶしをギュッと握り締め、両の腕をビュンビュン振り回しながら駆け抜けていった印象の120分。昔の、つかこうへい芝居を観ているような感覚に囚われた。
    また、第2話の問題提起も含め、色々と考えさせられもした作品だった。

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