ナイロン100℃ 45th SESSION
ナイロン100℃ 45th SESSION
実演鑑賞
まつもと市民芸術館 実験劇場(長野県)
他劇場あり:
2018/05/12 (土) ~ 2018/05/13 (日) 公演終了
上演時間: 約3時間30分(休憩含む)を予定
休憩時間:15分の予定
公式サイト:
http://www.cubeinc.co.jp/stage/info/nylon45th.html
| 期間 | 2018/05/12 (土) ~ 2018/05/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | まつもと市民芸術館 実験劇場 |
| 出演 | 犬山イヌコ、峯村リエ、みのすけ、大倉孝二、松永玲子、村岡希美、長田奈麻、廣川三憲、安澤千草、藤田秀世、猪俣三四郎、菊池明明、小園茉奈、木乃江祐希、伊与勢我無、萩原聖人、泉澤祐希、伊藤梨沙子、山西惇 |
| 脚本 | ケラリーノ・サンドロヴィッチ |
| 演出 | ケラリーノ・サンドロヴィッチ |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 6,000円 【発売日】2018/02/02 一般:6,000円 U-18: 3,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月12日(土) 17:30 5月13日(日) 12:00 |
| 説明 | 『百年の秘密』はあの震災の翌年に初演された。二人の女性の奇妙な友情を軸に、彼女達をとりまく人々に訪れた「日常の数十分」をいくつか切り取り、約80年という長いスパンで、但し時系列に添うことなく並べたクロニクル。劇中に震災を想起させるような要素は皆無だが、執筆≠稽古中、ずっと頭にあったのは、幸せとは言えぬ亡くなり方をした方々の、その人生を引っくるめて「悲惨」と称してしまうことへの反発と、そう称されてしまう人生たちへの擁護だった。「終わり良ければ」は人の一生には当てはまらないのではないか。別の言い方をすれば、そもそも悲惨でない人生なんてないんじゃないか。そんな気持ちだった。 「どうしても再演しておきたい公演」というのは滅多にない。「どうしても」となると、劇団での上演に関しては、今やこの作品が唯一。最後の一本だ。再演時に取材をお受けすると、まず「どうしてこれを今再演したかったのでしょう」と聞かれる。そんなこと聞かれても、再演したかったからです、としか言い様がない。どうしても再演したかった。 実は初演時から「絶対再演したい」とプロデューサーに直訴していた。初演の出来が悪かったからとか、観客の評判が良かったからではない。強いて言うなら、作品側から求められていたのだ。 ナイロン25周年に相応しい、決定版再演にします。ぜひとも足をお運び頂きたい。 主宰 ケラリーノ・サンドロヴィッチ(本チラシより) |
| その他注意事項 | ※4月21日(土)昼夜公演は収録のため客席にカメラが入る予定です。予めご了承ください。 ※開場は開演の30分前です。未就学児童の入場はご遠慮ください。 ※車いすでのご来場は事前にキューブまでご連絡ください。 |
| スタッフ |
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