華 公演情報 「華」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.9
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★

    セットが印象的。豪華絢爛で、贅沢な空間の利用法。
    それによってとても印象的な場面がたくさんありました。

    奥行や横の広さ以上に、縦の上への空間の生まれ方に目を奪われました。
    餅は餅屋というか、こういうサイズ感の舞台ではこういうセットの組み方、
    空間の作り方も出来るんだと感心していました。

    作品もあまり似た作品も無い感じで、衣装や光、音なども含めて独創的でした。
    論理的と言うよりも感覚的というか、セリフ(文字)と言うよりも
    抽象的なものの魅せ方で物語を伝えてくる感じが印象的でした。

  • 満足度★★★★

    歴史、全然わからないのに、すぎく楽しめました!!それに、色々な女性が、現代にも通用するな。と。面白い視点で描かれていて、最後まで本当に楽しめました!!

  • 満足度★★★

    華やかに穏やかに始まったかと思いきや女達の戦がこんな風に繰り広げられてたとはねぇ~ 千代はかなりツボにはまっちゃいました。

  • 満足度★★★★

    ミュージカルアクションコメディと銘打っていたけど、結構シリアスな展開で、予想以上に楽しめました。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/04/24 (火) 19:00

    立体的に作ったステージが功を奏してました。女三人寄ったらどころでなく、かなり姦しいシーンから、戦国時代の非情まで、バラエティーに富んだ素敵な作品でした。

  • 満足度★★★★

    歴史劇という丼に歌、踊り、殺陣がトッピングされたという感じの舞台です。どの要素も突出はしてはいませんが十分楽しめるものです。詳しくは「みなみ」さんと「雨模様」さんが書かれている通りです。

    役名と俳優さんの表がないので、誰々は素晴らしかったと書こうとしてもできません。
    またキップもぎが愛想のない私服のお兄ちゃんでは駄目でしょう。こういう演目では入り口からその気にさせなくっちゃ。

    60代以上はNHK大河ドラマ「太閤記」で育っているので「おね」ではなく絶対「ねね」ですね。藤村志保さんの姿が今でも目に浮かびます。こんな大物の名前でもいろいろな説があるんですね。

  • 満足度★★★★

    アクションコメディとあったのでもっとハチャメチャなものを想像して行ったのでしたが、笑えるところもあるものの、舞台セットからもうかがえるように、もっとしっとりとした感じの時代物でした。お千代さんのような方ばっかりだったらコメディだけになってしまうところ、いろんなタイプの女性が登場して、もし私が○○の立場だったらなんて考えてしまったり。史実と脚色と微妙なところもあるのでしょうが、歴史のおさらいもできたかな。

  • 満足度★★★★★

    素晴らしかったです!

    ネタバレBOX

    太閤が死んだ日から豊臣家滅亡までを、武将の妻たちの視点で描いた話。

    登場人物も役者も女性のみの公演でした。自ら歴史を動かそうとする茶々、夫の背中を押すタイプの山内一豊の妻千代、夫の人形であり続ける細川ガラシャ、次第に方向性が固まる秀吉の正妻おねたちを通して、そして、史実が的確に織り込まれていたことから、歴史の流れが良く理解できました。

    おなご会という女子会、楽しそうでした。ただ、いろは歌を歌うだけでミュージカルを標榜するのは少し言い過ぎかなと思いました。

    千代のコミカルさは素晴らしかったです。

このページのQRコードです。

拡大