実演鑑賞
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)
他劇場あり:
2018/04/25 (水) ~ 2018/04/26 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.umegei.com/photograph51/
| 期間 | 2018/04/25 (水) ~ 2018/04/26 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ |
| 出演 | 板谷由夏、神尾佑、矢崎広、宮崎秋人、橋本淳、中村亀鶴 |
| 脚本 | アナ・ジーグラ |
| 演出 | サラナ・ラパイン |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 8,500円 【発売日】 8,500円(全席指定・税込) U-25チケット 5,000円(25歳以下対象・要証明・当日指定席引換・税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月25日(水) 18:30◆ 4月26日(木) 13:00 ◆アフタートークショー 矢崎 広×宮崎秋人 |
| 説明 | 世紀の大発見をしたのは彼女。ノーベル賞をもらったのは彼ら。 女性科学者が殆どいなかった1950年代、ユダヤ系イギリス人女性科学者ロザリンド・フランクリン(板谷由夏)は遺伝学の最先端を誇るロンドンのキングスカレッジに結晶学のスペシャリストとして特別研究員の座を獲得する。当初、彼女は独自の研究を行う予定でキングスのポストを引き受けたのだが、同僚ウィルキンズ(神尾佑)は、出合い頭、彼女を助手として扱う。この雲行きの悪い出合いが、その後彼女等の共同研究のチームワークの歪みを作るきっかけとなる。形式上、DNAの共同研究者となったロザリンドとウィルキンズだが、二人は常に衝突を繰り返す。助手で指導学生ゴスリング(矢崎広)がおどけた調子で2人の橋渡しを図っても一向に効果はない。ぶつかり合いながらも、ウィルキンズはロザリンドに密かな恋心を抱くようになり、幾度も関係の改善を試みるが敢えなく不毛に終わる。ロザリンドが唯一心を許すのは、彼女に憧れを抱く若きユダヤ系アメリカ人科学者キャスパー(橋本淳)である。この事実もウィルキンズにとっては面白くない。子供じみた嫉妬をあらわにするが、ロザリンドにはウィルキンズの秘めた思いは全く通じていない。こんな調子であるから、当然研究も早く進むはずがない。ロザリンドが特殊カメラを駆使して撮影するX線画像は明らかにDNA構造の謎解きの鍵を映し出しているのだが、共同体制を取っていないロザリンド・ウィルキンズチームはその謎の解明に到達できない。そうしている間、野心家のアメリカ人若手科学者ワトソン(宮崎秋人)とウィルキンズの旧友クリック(中村亀鶴)がチームを組み、DNAの謎の解明に挑み始める。ウィルキンズを通じて、ロザリンドのX線解析画像の情報を入手したワトソン・クリックチームは、彼女の写真と論文を元にして、ついにDNA二重らせん構造の発見に成功してしまうのだった… 文: 翻訳・ドラマターグ 芦澤いずみ ※本戯曲はイギリスで実際にあった二重らせんを巡る競争の史実をもとに書かれたフィクションであり、タイムライン、事実、出来事等は劇化の目的のため創作されている。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 翻訳・ドラマターグ:芦澤いずみ |
女性科学者が殆どいなかった1950年代、ユダヤ系イギリス人女性科学者ロザリンド・フランクリン(板谷由夏)は遺伝学の最先端を誇るロンドンのキングスカレッジに結晶学のスペシャリストとして特別研究員の座を獲得する。当初、彼女は独自の研...
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