青年団+東京藝術大学+大阪大学ロボット演劇プロジェクト
青年団+東京藝術大学+大阪大学ロボット演劇プロジェクト
実演鑑賞
浜離宮朝日ホール(東京都)
2018/03/09 (金) ~ 2018/03/10 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2018/03/event971.html
| 期間 | 2018/03/09 (金) ~ 2018/03/10 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 浜離宮朝日ホール |
| 出演 | |
| 脚本 | 平田オリザ |
| 演出 | 平田オリザ |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 3,500円 【発売日】 全席自由:3,500円(税込み) ※来場順の入場となります。開演の1時間前よりお並びいただけます。 |
| 公式/劇場サイト |
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2018/03/event971.html |
| タイムテーブル | 3月9日(金) 14:00/19:00 3月10日(土) 14:00 |
| 説明 | 人とロボットが共に暮らす、近い未来の生活。 互いを気遣い合う会話を通して、「人間らしさ」や人とロボットの境界線を問いかける、 劇作家・平田オリザによる短編二作品です。 ロボット演劇「働く私」 真山祐治と郁恵の夫婦は、2体のロボット、タケオ、モモコと一緒に暮らしている。 無職の祐治と、なぜか働けなくなってしまったタケオ。 働くためのロボットが働く気力を失ったとき、人間たちは―。 ◆作・演出:平田オリザ ◆テクニカルアドバイザー:石黒浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究所) ◆出演:「ロボビーR3」2体、井上三奈子、海津忠 アンドロイド演劇「さようなら」 死を目前にした少女に、ただ詩を読み続けるアンドロイド。 その少女の死後、行き場を失ったアンドロイドを待ち受ける運命とは―。 ◆作・演出:平田オリザ ◆テクニカルアドバイザー:石黒浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究所) ◆出演:藝大オリジナル・アンドロイド、菊池佳南、伊藤毅 ◆アンドロイドの動き・声:井上三奈子 平田オリザのアフタートーク開催! 毎公演後に、平田オリザによるトークイベント「ロボット演劇は何を目指すか?」を開催。マツコロイドの制作者としても有名な石黒浩と平田がタッグを組んだこのプロジェクトが、どのような経緯で生まれ、なにを目指しているのか、会場からの質疑も交えつつ、ロボット演劇についての現状と未来をお話しします。 ※公演時間は、約2時間(休憩・アフタートーク含む)を予定しています。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | テクニカルアドバイザー:石黒 浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究所) 舞台監督:中西隆雄 舞台美術:杉山至 照明:井坂浩 衣裳:正金彩 ロボット側ディレクター:力石武信(東京藝術大学COI拠点/大阪大学 石黒研究室) ロボット操作:あごうさとし(「働く私」) 音響協力:富士通テン株式会社 制作:服部悦子、太田久美子 企画制作:有限会社アゴラ企画・青年団 協力:東京藝術大学COI推進機構 |
互いを気遣い合う会話を通して、「人間らしさ」や人とロボットの境界線を問いかける、
劇作家・平田オリザによる短編二作品です。
ロボット演劇「働く私」
真山祐治と郁恵の夫婦は、2体のロボット、タケオ、モモコと一緒に暮らしている。
無職の祐治...
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