嗚呼いま、だから愛。 公演情報 「嗚呼いま、だから愛。」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.5
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★★

    泣きました。本当に感動しました。笑いも多くて最後に泣けて言うことないです

  • 満足度★★★

    この値段では安いでしょう。
    いや、この価格にまで落とし込めないと、演劇の裾野は広がらないか・・・

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/27 (金) 19:00

    価格3,000円

    これは面白かった。
    まずは入場したときにセットに唖然。広めの1LDKが目の前に。
    ここでどんな演劇を見ることができるのだろうか。しかも最前列。ワクワク。

    そして開幕。ストーリーはそんなに凝ったものとは思えないけど、台詞ひとつひとつが重い。暗いのではない、貴重である重み。

    終盤での姉妹が言い合うシーン。もう泣きじゃくる泣きじゃくる。
    こんなにも役者は感情むき出しにできるのか。

    終わってからタイトルを噛み締めてみる。
    本当にいい味がしました。

    余談ですがリジッター企画の斉藤ゆきさんとバッタリお会いしました。
    これは初めてでなくいつもは誰かの応援に行くとバッタリだったのですが、今回は「イイ芝居」と評判を聞いてお互い観劇しましたとさ。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/29 (日) 15:00

    価格3,000円

    モダンスイマーズの「句読点三部作・連続公演・第一弾」。
    観劇にはまりだした直後だった2年前の初演、
    主演の川上友里さんの熱演に心を打たれたのを思いだしながら
    暑いぐらいの春の陽気の中、東京芸術劇場に。

    千秋楽という事もあってキャンセル待ちが30人ほどいた様で
    開演を少し遅らせ、少しでも多くの人に観てもらえるような対応は
    次の予定がある方等、賛否あると思うが、個人的にはいい事だと思う。

    内容に関しては文句なし。
    ユーミンの曲が流れる中、最後のシーンで泣きました。
    確か、2年前もそうだった。

    6月の第二弾「悲しみよ、消えないでくれ」
    7月の第三弾「死ンデ、イル」
    この2作は初見なので、今から楽しみです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/04/25 (火) 19:00

    3000円という安さに見合わないくらいのクオリティで散りばめられた笑いと深度を伴ったやり取りにあっという間の時間でした。若干聞こえづらい台詞もありましたが、その分、表情など細かなやりとりも生きていたので難しいバランスだとも思います。
    観ていて何度か込み上げる痛みや悲しみ、苦しさのようなものを感じ、稀有な観劇体験になりました。
    ただ、作品のタッチと言えばそうなのですが、関係が少し単純化、戯画化されているせいかやりとりが、土台(関係、年月など)から派生している感が薄れている気もしました。
    好みもあるとは思うのですが、個々が抱えた問題以上に、他者への勇気というか、思いやりみたいな部分をもう少し深く強く信じられたら、キャラクターをもっと深く受け入れられたような気もします。

  • 満足度★★★★★

    素晴らしかったです。
    1Dkを模したシンプルなステージに三方を観客が囲む空間にドキドキしながら幕を開けました。
    人の生活を覗き見してるみたいで、ふと笑えたり、切なかったり…
    人の優しさが同情のように思えてしまって、自分を嫌いになる瞬間。
    他の作品だったら「変な人」とレッテルを貼られそうな人に普通に居場所があって、風変わりな中から溢れ出す現実的な悩みがとても胸を打ちました。
    おすすめです。必見。

  • 満足度★★★★★

    三部作の1本目、前回初演はすごい作品だったのは確かで見終わった時の印象は重苦しさと激しさだった気がしていたが、今回の再演は同じ役者さんで演出も同じはずなのだが、コミカルな要素がふんだんに散りばめられている(ただ単に忘れていただけかも、そうかこんな作品だった)気がして新鮮で素晴らしかった。さあこれからがモダンスイマーズの原点、三部作の始まりを楽しみたい。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/04/19 (木) 19:00

     十分に共感できる芝居だった。2016年に初演した作品の再演だが、初演は見てない。売れない麻雀雑誌の4コマ漫画家の女性を川上友里が演じ、夫や姉との関係で、一種の被害妄想的な状況を語り出すのだが、それはそれで共感でき、一方で、夫や姉にも共感できる場面が多く、何とも言えない不思議な作品になっていた。エンディングは一種感動的だが、そんなに巧くいくかな、という気もさせられる。

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