綾艶華楼奇譚 『晩餐狂想燭祭~死~』 公演情報 綾艶華楼奇譚 『晩餐狂想燭祭~死~』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★★

    出演総勢100人の圧巻のエンターテイメントショーでした。

    ネタバレBOX

    エレベーターを降りた瞬間から独特の不思議な空間に入り込んでもうショーが始まっているかのように感じました。
    花魁による耽美で華やかなダンス、アクロバット、タップダンス、ポールダンス、エアリアルシルクありと、小劇場でここまでやれるのか、と思うほど次から次に繰り広げられるパフォーマンスと演出に魅了されました。
    また、和楽器、洋楽器の構成による迫力ある生演奏で楽曲も歌も素晴らしく、出来たらセリフなしでずう~と物語を進めてほしい!と思うほど素敵でした。
    見応え十分な国際的に通用しそうな舞台でした。

    マイク、音響設備が良くなかったのが残念でした。
  • 満足度★★★

    12日に観てきました。平日だというのに満席でした。1階受付から舞台?衣裳のキャストに迎えられ期待も膨らみました。
    おひねりタイムがありキャストに渡すおひねりも無料で配られお代官様気分を楽しみました。
    ストーリーは悪くないですが ともかく台詞が絶叫で聞いとりにくい。音楽が入ると何も聞き取れない。殺陣もチャンバラ的でいまひとつ恰好良さにかける。しかしパフォーマーのアクロバットは良かった。芝居でなくそちらに見入ってしまいました。まぁ、一度観ればいいかな~

  • 満足度

    マイクの設定が悪いのか箱の音響が悪いのかバックに音楽がかかると途端に演者のセリフが聞こえなくなり、セリフが皆絶叫で更に聞こえなくなって場面を追うことができなくなり何をやっているのかサッパリ分からなくなった。
    特にピンクの振袖に白い花の人のマイクは割れていた。
    長ゼリフを言えてる俺カッコいい感が出すぎて鼻についた
    殺陣が酷すぎてお遊戯感が出てしまい白けてしまった
    エアリアルとアクロバット、途中で歌っていた歌手の方は見応え聞き応えがあった。
    100通して感じたこと、絶叫で台詞を喋らないといけなかったのだろうか

  • 満足度★★★

    場内の雰囲気と掴みはよかった。
    やっぱり台詞が聞き取れないのはキツイ。
    それに終始叫声系の台詞が飛び交い自分にはくど過ぎた。

  • 満足度★★★★★

    物語は、場面毎に人が持つ色々な感情等を紡ぎ出し、それを1つの女の独特な世界の中で展開していく。その観せ方が素晴らしい。劇場に入った途端、そのフュージョンした独特の芝居空間に魅了される。
    (上演時間1時間45分)後日追記

    ネタバレBOX

    場内は、凹客席・段差を設けた凸舞台で、正面に少し歪んだ四面体型ポールが組み立てられている。また空中パフォーマンスを観(魅)せるため、場面に応じてエアリアルシルクが天井から吊るされる。

    物語は、閉鎖的な女の園…その不思議空間は衣装やメイクから、劇場(浅草六区ゆめまち劇場)近くにある吉原界隈を連想する。もちろん現実世界ではなく、架空の場所である。台詞が聞き取り難いこと、物語の場面転換とパフォーマンス等が錯綜するような演出であるため筋が捉え難いが…。それでもダンス等は素晴らしい。
  • 満足度★★★★

    ショウとして楽しい、面白い、華やか、見ごたえ十分!
    常連のファンが付くのもはっきり理解できます。
    踊りも音楽も素晴らしい!(ちなみに私のお気に入りは三味線奏者。彼にチップあげたかったくらい)

    これで演劇要素が無ければ、手放しで絶賛できたのだけど。
    というのも全台詞の半分くらいは何を言っているのか聞き取れなかったので、ストーリーが分からなかったのです。苦界の話ってことはわかるけど。

    いっそノン・ヴァーバルとかどうですか?外国人観光客とかにもうけると思うのだけれど。
    (でも台詞喋りたい人たちなのかなあ)

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