演劇

演劇企画室ベクトル十周年記念公演

紙屋悦子の青春

デザイン:奥村洋司(timid)

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演劇

演劇企画室ベクトル十周年記念公演

紙屋悦子の青春

演劇企画室ベクトル

山小屋シアター(広島県)

2008/09/13 (土) ~ 2008/09/15 (月) 公演終了

上演時間:

【あらすじ】
現代。九州のどこか。病院の屋上。老夫婦。人生の終わりも近い二人は回想する。
太平洋戦争末期。鹿児島のある街。
ここ紙屋家では国鉄で働く紙屋悦子、兄の安忠、
その妻で悦子の親友でもあるふさの三人が寄り添うように暮らしていた。
ある日、安忠は悦子に縁談を持ってきた。相手は、...

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公演詳細

期間 2008/09/13 (土) ~ 2008/09/15 (月)
劇場 山小屋シアター
出演 橋村基子(劇団小豆組)、久保幸路(projectREN)、田村顕太(フリー)、井原武文(コーラス・ピープル)、多和田さち子(朗読ユニットぶん文。)、三保憲一(フリー)、井藤真帆子(演劇企画室ベクトル)
脚本 松田正隆
演出 山口望
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,800円
【発売日】
前売券1,500円 当日券1,800円
サイト

http://vektor.fc2web.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【あらすじ】
現代。九州のどこか。病院の屋上。老夫婦。人生の終わりも近い二人は回想する。
太平洋戦争末期。鹿児島のある街。
ここ紙屋家では国鉄で働く紙屋悦子、兄の安忠、
その妻で悦子の親友でもあるふさの三人が寄り添うように暮らしていた。
ある日、安忠は悦子に縁談を持ってきた。相手は、永与という海軍少尉。
実は悦子には、思いを寄せる明石という男がいたが、
軍の同僚である永与にこの見合いをすすめたのは明石。
そして明石も見合いには同席するらしい。
それぞれに思惑を秘めつつ、とにかくお見合いは始まった。


【作品解説】
「紙屋悦子の青春」の初演は1992年。

その当時演劇界で注目されていた「京都派」の旗手であった松田正隆の書き下ろし作品として、
主宰する劇団「時空劇場」により上演された。

自身のルーツに材を取り全編九州弁で展開される本作品は、
若手とは思えない老練さとウエルメイドな作風が高い評価を受け、
数年後、松田は岸田戯曲賞を皮切りに国内の主要な演劇賞を立て続けに受賞。
名実ともに日本を代表する演劇人の一人となり、
現在は「マレビトの会」を立ち上げ、新境地を切り開いている。

また「戦争レクイエム三部作」等で世界的評価も高い巨匠、黒木和雄監督により2006年、
原田知世、永瀬正敏主演で映画化された。
そしてこれが黒木の遺作となった。
その他注意事項 ご予約は、公演前日までの受付となります。
未就学児のご入場はご遠慮ください。
チケット購入後の日時変更はできません。
各回とも50席限定となっております。前売券完売の場合、当日券の販売はございませんので、
あらかじめご了承の上、ご予約はお早めにお願いします。
スタッフ 【舞台監督・小道具】 徳田志帆
【照明プラン】 西村直樹
【照明操作】 三浦有美
【音響操作】 小島舞子
【選曲・イラスト】 津田マサル
【衣装】 中川綾子 立花幸恵 
【宣伝美術】 奥村洋司
【制作】 江角昌美 佐々木葉子
【舞台美術】 村木克彰
【装置】 福本有美 呉原健介
【方言指導】 生見勝秀

[情報提供] 2008/08/05 23:34 by 演劇企画室ベクトル

[最終更新] 2008/08/14 21:16 by 演劇企画室ベクトル

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