試験2
試験2
実演鑑賞
十色庵(東京都)
2018/03/31 (土) ~ 2018/04/01 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://yarinage.wixsite.com/home
| 期間 | 2018/03/31 (土) ~ 2018/04/01 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 十色庵 |
| 出演 | 田邊さとみ、中村あさき、藤原未歩(アムリタ)、丸山雄也(平泳ぎ本店) |
| 脚本 | 越寛生 |
| 演出 | 越寛生 |
| 料金(1枚あたり) |
1,700円 ~ 2,300円 【発売日】2018/02/15 チケット(前売り・当日とも):一般2,300円、学生1,700円(要学生証提示) ※全席自由席 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月31日(土) 14:00/18:00 4月1日(日) 11:00/15:00/19:00 |
| 説明 | 試験:物語になる以前の「問い」を提出する企画。 (a) 奪っては「いけない」命はあるか? (b) 奪っても「よい」命はあるか? 『境界』の問いは試験1『白象』の執筆中に生まれました。『白象』は相模原障害者殺傷事件をスタートに、「役立たず」について考えた作品です。あの事件の犯人は自分が殺した人たちのことを「役立たず」としたが、それは意思の疎通が取れないからだという。獄中で書かれた手紙によると「自己紹介ができるか」がその基準だった。私は彼のしたことを許しがたいと思っているが自己紹介ができないのは動物もそうである。私は肉を食べ革製品を使うので動物を殺すのは構わないと思っている、つまり人間と動物は違うと思っているらしいが何がどう違うのか。「言葉を使うこと」だとすると言葉の使えない人間は殺してよいことになるのか。知能の高さだとすると例えば人間の3~4歳児並みの知能を持つチンパンジーは人間か。こうして線を引くことこそが彼のしたことなのか。私は恐る恐るこの作品を作ります。(越) |
| その他注意事項 | ※受付開始・開場は開演の20分前です。 |
| スタッフ | 【音響・映像】白樺汐、【照明】田村亮太、【宣伝美術】瓜生太郎、【制作】飯塚なな子、【主催・企画製作】(劇)ヤリナゲ、【協力】アムリタ、平泳ぎ本店 |
チケット取扱い
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(a) 奪っては「いけない」命はあるか?
(b) 奪っても「よい」命はあるか?
『境界』の問いは試験1『白象』の執筆中に生まれました。『白象』は相模原障害者殺傷事件をスタートに、「役立たず」について考えた作品です。あの事件の犯...
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