公演情報
「我、堕ちて 修羅と君が世 淫雨 されど紫雲英よ 万象の頃」の観てきた!クチコミ一覧
鑑賞日2018/04/14 (土) 16:30
拝見したのですが、90分に無理に内容詰め込んでたから
演じる方にかなり負担がかかってる気がした、演出家さん頑張ってほしい。
満足度★★★
鑑賞日2018/04/14 (土)
価格4,800円
WINDチームを観に行きました。アクション&ダンス&歌という触れ込み通りですが、ダンサーのダンスが抜けてましたかね...あと、狭い劇場に多くのダンサーの演出、暗めのセッティングにギャグなど、全体的にバランスがどうかな?という感じです。役者さん自身のパフォーマンスは良いので、それぞれのファンの方は楽しめると思いますが、舞台として足し算になっていないのが、もったいないと思いました。
満足度★★
鑑賞日2018/04/11 (水) 19:30
座席1階B列6番
初日、前説の押しがあったのか、それと後の挨拶が長かったのか、終了は21:20。
この劇団ファンの方にとっては、楽しかったようなのだけれど、私的には消化不良というか、もやもや感が漂いました。
テーマとしては、この世は陰陽、つまりは男女、善悪などが並び立ち、生死の覇境は曖昧模糊。個を成り立たせているのは、家族という関係性。というようなところなのでしょうか。
テーマなんかなくても、エンタメとして楽しめればよいのだけれど、
タイトルに象徴されるようなエロチシズムもないし、奇妙奇天烈さ、あるいはグロテスク、カタルシスを果たすようなとんでもなさもない。
主人公一行は、旅を続けるのだけれど、それをただ舞台の上をグルグル回るだけでは、
小劇場とはいえ、どうも芸がない。何かもっと視覚的にも演技的にも、納得させてくれるものがないと。ダンサーの皆さまも、狭い舞台で発散しきれないもどかしさも感じた。
琴乃さん、Twitterで読んだのだけれど、数日前から声が出なくなったそうで、舞台上でも辛そうだったなあ。