ミクニヤナイハラプロジェクトvol.11
ミクニヤナイハラプロジェクトvol.11
実演鑑賞
吉祥寺シアター(東京都)
2018/03/22 (木) ~ 2018/03/25 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.nibroll.com/aimai-dog.html
| 期間 | 2018/03/22 (木) ~ 2018/03/25 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 吉祥寺シアター |
| 出演 | 石松太一、菊沢将憲、細谷貴宏 |
| 脚本 | 矢内原 美邦 |
| 演出 | 矢内原 美邦 |
| 料金(1枚あたり) |
2,800円 ~ 3,800円 【発売日】2018/01/08 一般前売 3,500円 学生 2,800円 アルテ友の会会員・武蔵野市市民(在学・在勤可)3,150円 当日 3,800円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月22日(木) 19:30 3月23日(金) 19:30 3月24日(土) 14:00/18:00※アフタートークあり 3月25日(日) 14:00 |
| 説明 | なにが正しくて、なにが間違っているのか。 誰かの記憶か、いつかの夢か? 記憶が曖昧で、分からない。 この光のない小さな部屋の外に、本当に世界はあるのだろうか…。 記憶はつねに曖昧だ。 たくさんの経験をしてきたのに、全部忘れてしまったよ。 本当のところ、僕らはなにもわかってないんだ。 僕らはずっとここにいたよ。 この閉ざされた小さな部屋でずっと膝を抱えて過ごしてきたんだ。 もしこの部屋に窓があれば、きっときれいな空だろうね。 光のない小さな部屋で彼らは思い出していた。 こんなふうに世界と無縁で生きられるなんてしらなかったよ。 助けを呼んでも誰も来ない。 たしか昨日もこの部屋からどうやって脱出しようかとあれこれ手段を考えていたはずだ。 音もなく、光もなく、この部屋の外に本当に世界はあるのかな? もしかしたら自分たちだけを残して、世界は終わってしまったんじゃないのかな? そもそも僕らはいつからここにいる? キミ誰? 記憶はつねに時間のあとをついてくるわけじゃない。 部屋のすみを通り過ぎていく光のない影を見送った夜、 知らない部屋で知らない顔の知らない言葉たちがつぶやきだす。 閉ざされた場所にいると様々な感覚が狂ってくるんだ。 いつかの記憶? 誰かの名前? 自分の存在? ひとりじゃないか! すべてが崩壊に向かう部屋でキミは笑った。 そろそろ時間だ。そのはずだ。 窓を開けよう。光に溢れた架空の窓を。 新しい世界だ。触れたことのない時間がゆっくりと動きだす。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 技術監督:鈴木 康郎 舞台監督:湯山 千景 映像・美術:高橋 啓祐 照明:南 香織(LICHT-ER) 絵:松木 崇 宣伝美術:石田 直久 企画制作:precog |
チケット取扱い
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なにが正しくて、なにが間違っているのか。
誰かの記憶か、いつかの夢か? 記憶が曖昧で、分からない。
この光のない小さな部屋の外に、本当に世界はあるのだろうか…。
記憶はつねに曖昧だ。
たくさんの経験をしてきたのに、全部忘れてしまったよ。
本当のところ、僕らはなにもわかってない...
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