ピヨピヨレボリューション公演『Gliese』 公演情報 ピヨピヨレボリューション公演『Gliese』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-20件 / 25件中
  • 満足度★★★★

    ポップでキュートな世界観。
    暖色系とピンキーな色合いをふんだんに盛り込んだセットと空間は座ってるだけで元気を貰えた。

    事前に情報を入れてなかったので、あそこまで歌って踊ると予想してなく最初は戸惑ったが、
    そんなもの関係無く巻き込んでくる勢いは心地の良いものだった。

    似た作品を観た事が無い、オリジナリティ溢れる作品でした。

  • 満足度★★★★★

    ドリーミーな不思議物語。
    ファッション誌をめくる感覚で展開されるポップな物語とカラフルな世界観。
    綺麗なりたい、可愛くなりたい、女子の多くが想起する心内を見せられた感じ。
    ミュージカルの要素も含みポップなオペレッタのようで心地よいステージ。
    小中学生の子どもたちに是非見て欲しい作品。

  • 満足度★★★★

    初演の時よりもパワーアップしてますね。歌に踊りに大いに楽しめました。アフターイベントの体力測定は大変そうでしたね。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/06 (金) 14:00

    座席J列7番

    価格4,000円

    テンポが良くリズム感もある場面構成、楽曲の質や使い方などエンターテイメントとして上出来な作品であることに加えて初演を脳内で再生したり今回の東バージョンを想像したりで大いに楽しんだ。
    初演を観ていたので一部の人物の設定や台詞に初演時のあて書きの名残を見出したり、逆に脚本執筆の初期段階ではこちらを想定していたのでは?などと想像したり、あるいは新たなキャラクター造形に「そう来たか!」だったりで、より楽しめた感じ。
    さらに、客入れ時BGMが使用曲のバックトラックだったので振付や場面を思い出したりも……
    また、初演時にも感心したのだがファンタジックではありながら美醜の基準とか価値観の強要など、 けっこう大事なことを終盤で訴えるのもイイ。
    それにしても普通は脚本家と作曲家が分業で成し得るレベルのものを1人で創り上げてしまうって、どういう才能だよ、多才か!?(驚)
    なお、この回のアフターイベントはシアターゲームで、偶然にも前夜に観たものが人狼を劇中に取り込んだものだったというシンクロニシティも。

  • 楽しい!面白い!
    歌も踊りもちゃんと上手いから、ストレスなく楽しめるんですよねえ。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/08 (日) 14:00

    初演のちょっとしたセリフも、さりげなくちりばめられていて、面白かった。
    毎公演、素晴らしい曲のハーモニーとダンスの振りの統一感は特筆すべきものがある。
    劇団結成3周年を迎えるが、今後のライブstyle演劇が楽しみです。

  • 満足度★★★★★

    素晴らしかった!
    歌、ダンス、役者、照明、衣装と挙げたらキリがないのですがどれも一級品です、ここまで上質なミュージカル…じゃなくライブstyle演劇は初めて見ました。演劇見たことない人は見たら演劇の価値観が変わるのではないでしょうか。
    前説からアフターイベント、客出しまでお客様の事を考えて楽しくさせる要素が一杯詰まってました。観劇後は華やかな1日になれると思います。

    ピヨレボの皆さんの演技が際立って上手いと思いました、出演者皆さん良い表情をするので見ていて楽しいです。
    エンタメ見た後は楽しかった!で終わりたいのでそれを叶えてくれました。

  • 満足度★★★★★

    初演と比べるとスマートになった気がするし見やすかった。歌も良かったしダンスも見入ってしまう出来映えだった。全員キャラが立っていたし細かい演技も楽しめる舞台だった。Wキャストは春名風花さんで、割りと普通の女の子役ははじめて見た気がする。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/07 (土) 18:00

    今回は有素側の強さを感じた。
    また、スポットが当たっていないキャストの演技も興味深い。
    何よりコーラスが安定して最高だった。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/07 (土) 13:00

    予定より前の席で観劇し、歌のシーンのライブ感が迫力があった。
    アフターイベントのライブstyleエチュードも、楽しかった。
    那珂村さんの優しさが溢れていたのと、真嶋さんのストーリーの修正力が素晴らしかった。

  • 満足度★★★★

    寓意性ある公演だが、教訓的はなく華麗で楽しく元気がもらえるような公演。人の見た目は自分が思っているほどひどく(醜く)ない、個性を強調した描きは衆人をホッとさせるかもしれない。
    本編後、アフタートークならぬカラオケ大会が披瀝された。
    (約2時間)【春名風花チーム】

    ネタバレBOX

    セットは、左右非対称の階段状舞台で、上手側に試着室のような出入り口、下手側の出入り口にマネキン2体が不自然に傾いている。本公演、メインは女優で華があり、そこにピリッと男優陣が絡む絶妙さ。

    物語は、モデルに憧れる主人公・河合由衣(大久保聡美サン)。 念願のオーディションに合格したものの、 そこは理想とかけ離れた世界があった。序々にスタッフやファンに支えられ人気を博していく、というサクセスストーリー。一方、この雑誌のボスであり、トップモデルの母親、その母娘の関係も絡む。この主人公の憧れを後押しする妄想、その分身とも言える女の子たちAmi、Bibi(macoサン、あずさサン)に話し掛け(独り言か妄想)、変人扱いされている。雑誌の撮影はGlieseという地球外の惑星で行うが、それには理由がある。

    母と娘の関係は、父と息子や、父と娘の関係以上に難しいのだろうか。母は娘・流石可憐(<美>右手愛美サン、<醜>石川琴絵絵サン)を様々な仕方(今回はトップモデルの維持⇒意地?)で縛り、娘はそんな母の呪縛から逃れようとする。母娘の情景を女性の外見...美容(整形)技術というSF要素を取り入れて、ライトノベルのような観(魅)せ方をする。物語の所々でスタイリッシュなダンスパフォーマンスや歌が披瀝されるが、これが愛くるしい。こんなところが、ファンの心を掴むのであろう。そして客席通路を利用するなど身近に感じさせるファンサービス(親近感)が嬉しい。

    美しさ(美人)の尺度は観る人によって違う。特別な材料を利用し顔面を変えてまで美しさに拘ること、そこには外見重視で本人意思が反映されない。もっと”私自身”を見てという切実な訴え、ユーモアを交えた観せ方の中に寓意性を潜ませる。
    一方、公演としてはモデル雑誌という謳い文句から、外見…衣装変えも素早く華やか艶やかさも強調させるところは上手い。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★★

    ピヨレボ初鑑賞
    堪能しました。

    ネタバレBOX

    「Gliese」へ到着したときの宇宙感というより、ふわふわとしたおとぎの国に迷いこんだような演出、まるでミュージカルの1シーンを観ているかのようでとてもよかったです。
    歌も良く、特にコーラスは素晴らしい!
    また、すべてのダンスに見ごたえがありました。洗練された振り付けにも感動しました。

    主人公と二人の妖精も愛らしく、これらのシーンはウィットの効いた会話と純真無垢な心が表れているようで、ほのぼのとしてしまいました。
    できたら、モデルの世界の厳しさを乗り切っていく過程でも主人公に寄り添ってともに成長していく姿を観られたらなあ...と思いました。
    アフタートークもとてもよかったです。それぞれの人柄おちゃめなところ、などなどいろいろと伝わってきました。
    心が温まる幸せな気持ちになりました。
  • 満足度★★★★

    前回の方が宇宙に行った感があった気がしましたが、今回観たら宇宙に行く必然性はないような・・・。お話も歌も楽しかったですが、一緒に手をふったり声を出したりすることが苦手な人もいるはずですし、初ピヨピヨの人にはアウェイ感が強いのではないでしょうか。アイドルのコンサートみたいなサイリウムも、お芝居を観たい人にはじゃまかもしれません。観客と一体感が強いのは、マニアックなファンの方にはいいかもしれませんが、新しい観客にはどうかなと危惧してしまいました。アフターイベントも楽しかったのですが・・・。

  • 満足度★★★★

    歌と芝居がバランスよく、ただ楽しいだけで終わらなかったのも良かったです!まあ、ロケバスの行先とかは深く突っ込まず、衣装も可愛いかったです

  • 満足度★★★★★

    女の子の夢と現実と。可愛い女の子たちの振り切れた⁉︎お芝居に好感が持てました!学園モノを観てるような、楽しくて可愛い舞台でした。

  • 満足度★★★

    ピヨレボ初参戦

    ネタバレBOX

    前々からよく噂を聞いていたが、ようやく観ることができた。
    とても元気で楽しい舞台でしたが、初参戦の私には少し身内感が強く感じ、馴染めずに終わってしまったという印象。しかし皆さん頑張っている姿は魅力的です。
  • 満足度★★★★★

    【(B)春名風花チーム鑑賞】
    本編:☆4,
    アフターイベント:☆5[前園あかり(Ammo)さんの爆発力・サービス精神が凄まじい(笑)]

    此処は毎回アフターイベントでこんな楽しいことをやっているのかな!?日替わり(?)ゲスト回も◎で楽しい。

  • 満足度★★★★

    元気一杯で、明るく楽しいミュージカル仕立ての舞台でした。ダンスも、とても上手で良かったです(歌はもう少しかな?という印象)
    女の子の夢を描いた可愛くSF的なストーリーの中に、コンプレックスを抱えた女の子の苦悩など切なくなる場面もありました。
    主役の大久保聡美さんは、人形のように綺麗でしたが、表情も動きも豊かで素敵でした。あずささんも可愛くて、気付くと目を細めて笑って見ている私でした。
    とても良い舞台でしたが、途中のゲスト(?)の登場は興冷めでした。折角の素敵な舞台なのに何故!?と思いました。
    とは言え、女性の私から見ても可愛くて素敵な女性陣の舞台で満足でした!

  • 満足度★★★★

    初めて観た。ミュージカル仕立て(?)の、楽しい舞台。なんといっても客席との一体感に驚いた。アフタートークも楽しめた。

  • 満足度★★★

    4日の昼公演を見ました。 元気で楽しい舞台でしたが ゲスト?が出てきてのあの時間はいらない!! 
    中にはウケテル人もいましたが折角の作品がだらけてしまうのが残念です。

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