公演情報
「愛と哀の間で」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
哀チーム千秋楽を拝見♪
初見の役者さんから、いつもの小林さんやよこがわさん迄、
色んな役者さんが一つの舞台を作り上げてます。
とてもS.W.Sさんらしい公演で、且つ、サスペンス仕立て!
火曜サスペンス劇場を彷彿して、とても良かった。
そして所々挟み込まれる 臭~い3文芝居や漫才(あの場の雰囲気に打ち勝つ精神力、強っ、この辺りがS.W.Sさんですね)、そして近親相姦チックエロを含め、とても楽しませて頂きました。
妹の死、子供に先立たれる親の気持ち、グッときた。
親より先に死んでしまう切なさ…、
親に対して:私も不節制を控えようかな…
子に対して:災難が子供達に降りかかりません様に(祈)
満足度★★★★★
今 チラシを見て 題名を見て
夕日の赤と青空の間にはどれだけの色が有るんだろう・・・
愛しさと哀しみの間には何があるんだろう・・・
お芝居を反芻して、間に有る どうしようもない不安定な心、嫉妬、想い 囚われて、冷静に判断が出来ない考え、一人で孤独で、バカみたいに相談出来る人がいれば。 とても悲しい 誰でもなってしまうと思う、 私は、すれすれの所で保っているんだと感じた 人の心を映す素晴らしい作品です。 たまいつか再演を。
満足度★★★★
おお、これは今や懐かしき火曜サスペンス劇場そのものであります。この劇の中で殺人が3件、二重人格、オフィスラブ、近親相関的愛情など詰め込み過ぎともいえるほど、ごった煮であります。ストーリーが広がりすぎて、ちょっと観客がついていけないほどになってきたところで、ジエンド。楽しかったです。エンタメです。