日本語姦 公演情報 日本語姦」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/03/04 (日) 14:00

    価格2,500円

    アイデアに行き詰まった官能小説家がふとしたことで知り合った女性のアドバイスを受けて書いた新作がたまたま人気作家の目にとまったことから出版され好評で、それ以降、官能の度合いは減るも逆に人気が高まり……という展開は寓話的でテンポも良いが後半で急失速する感があるのが残念。

    何度か出てくる官能小説の内容を演じて見せる場で、肝心のところになるとヒゲ面の男優に代わるのにもちゃんと理由(作家が経験に乏しく想像できない)があるということなども上手いのにな。

    なお、主な舞台となる主人公の書斎はだまし絵的な部分もある書き割りで、そこを中幕で遮って他の場を表現したり、主人公の著作の表紙絵を天井からつるしたり、客席の左右に金屏風っぽい絵(?)を配したりする美術も好み。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/03/03 (土) 14:00

    エロと老いを描いている割には全体的になぜかカワイさが感じられるステージ。エログロナンセンスと高尚な哲学が同居して面白いストーリーでした。

  • 満足度★★★★

    全然エロくありませんでした。

    ネタバレBOX

    売れないエロ小説家が、一人の塾講師の女性と出会ったことで知識とアドバイスを得て、冒険小説家になったり、アルツハイマーになったり、頭からエロの概念を取り去ったら治ったり、その代わり愚直な人間になってしまったり、最後はエロとアルツハイマーの折り合いをつけながら生きようとする波乱万丈の半生を描いたドラマ。

    男の理想とするエロい女性は、女から見ると髭の生えた女性にしか見えないという点が斬新でした。

    年月の経過を表現したかったためか、終盤には母親が死んだことになっていましたが、ドタバタコメディっぽい内容で別に死なせる必要があったのか不思議でした。何か元ネタがそうなっていたからそうしたのかと勘ぐってしまいました。
  • 満足度★★★

    初見の団体。ドタバタは勢いがありすごかったが、寓話的にも見える話が心に残りそうな、残らなそうなところがなじみにくかった。おそらくこの団体は何回か見ることで期待値を含めた面白さを感じるようになるのだろう。

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