| 期間 |
2018/03/10 (土) ~ 2018/03/10 (土)
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| 劇場 |
谷根千 記憶の蔵
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| 出演 |
北原久仁香 |
| 脚本 |
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| 演出 |
かたりと |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円
【発売日】2018/01/17
一般 ¥2500 中高生 ¥1000
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| 公式/劇場サイト |
http://katarito.web.fc2.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
13:30(13:00開場) 16:30(16:00開場) |
| 説明 |
大正から昭和にかけて、旺盛な筆をふるった吉屋信子。 少女小説というジャンルを確立し、二十代で脚光を浴びて、 女性職業作家として自活の道を歩みました。 やがて家庭小説を精力的に書き継ぐことで女性読者を中心に絶大な人気を博し、 戦後は歴史小説の分野でも一家を成します。 激動の時代を、まさに筆一本で生き果せた彼女が、 戦後の一時期、憑かれたように怪談風短編を書き綴りました。 自ら「世にも不思議な物語」と呼ぶ異色短編のひとつが、本作『鶴』。 川端康成が作者宛ての手紙で激賛したといわれます。 空襲の夜を境に大きく振り子が振れる、主人公の人生。 戦禍をくぐり、今も残る空間を舞台に、 刹那の感動を信念に生きる女性の姿を、<語り>でお届けします。 皆さま、是非ご来場下さい。 |
| その他注意事項 |
会場:〈谷根千 記憶の蔵〉について 奥まった場所にあります。 路地を楽しみながら、どうぞ、ごゆっくりいらして下さい。 道に迷う方も時々いらっしゃいます。住所は、東京都文京区千駄木5-17-3 です。
蔵への出入りは協和会側よりお願いします。公園側はご使用になれません。 |
| スタッフ |
語りと和楽の芸人衆〈かたりと〉、他 |
少女小説というジャンルを確立し、二十代で脚光を浴びて、
女性職業作家として自活の道を歩みました。
やがて家庭小説を精力的に書き継ぐことで女性読者を中心に絶大な人気を博し、
戦後は歴史小説の分野でも一家を成します。
激動の時代を、まさ...
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