歌舞伎・伝統芸能

実演鑑賞

松竹

歌舞伎座(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/25 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/542

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
歌舞伎座百三十年
松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚
市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎 襲名披露
松本金太郎改め 八代目 市川染五郎

-----------------------------------------------

▶︎昼の部

一、春駒祝高麗(はるこまい...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2018/02/01 (木) ~ 2018/02/25 (日)
劇場 歌舞伎座
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 22,000円
【発売日】2018/01/12
1等席 20,000円
2等席 15,000円
3階A席 6,000円
3階B席 4,000円
1階桟敷席 22,000円
公式/劇場サイト

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/542

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月1日(木)
2月2日(金)
2月3日(土)
2月4日(日)
2月5日(月)
2月6日(火)
2月7日(水)
2月8日(木)
2月9日(金)
2月10日(土)
2月11日(日)
2月12日(月)
2月13日(火)
2月14日(水)
2月15日(木)
2月16日(金)
2月17日(土)
2月18日(日)
2月19日(月)
2月20日(火)
2月21日(水)
2月22日(木)
2月23日(金)
2月24日(土)
2月25日(日)

昼の部 午前11時~
夜の部 午後4時30分~
【貸切】12日(月)夜の部 ※幕見席は営業
説明 歌舞伎座百三十年
松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚
市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎 襲名披露
松本金太郎改め 八代目 市川染五郎

-----------------------------------------------

▶︎昼の部

一、春駒祝高麗(はるこまいわいのこうらい)
開幕を祝う曽我物の舞踊
 初春を迎えた工藤祐経の館に乗り込んだ曽我十郎と五郎の兄弟。春駒売りに身を窶(やつ)し賑やかに踊ってみせます。そして、親の仇である工藤と対面しますが…。
 襲名の幕開きを祝うにふさわしい華やかな舞踊が舞台を彩ります。

二、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
  檜垣・奥殿
阿呆の姿に隠された真の思い
 平家全盛の世、夫源義朝を亡くした常盤御前を妻に迎えた一條大蔵卿は、その阿呆ぶりが世間でも広く知られています。大蔵卿の館に潜り込んでいた源氏方の吉岡鬼次郎は、源氏再興の思いをなくした様子で楊弓に興じてばかりいる常盤を打ち据えます。しかし、常盤の振る舞いには訳があり、そこへ大蔵卿が勇ましい姿で現れると…。
 義太夫狂言の大役を、新幸四郎が襲名披露狂言にて勤めます。

三、歌舞伎十八番の内 暫(しばらく)
魅力あふれる荒事の代表作
 早春の鶴ヶ岡八幡宮、威厳を誇る清原武衡に対して、加茂次郎義綱が不遜な振る舞いを非難すると、武衡は義綱の首を刎ねるよう命じます。そのとき、「しばらく」と大音声がかかると鎌倉権五郎が颯爽と登場し…。
 権五郎が見せる元禄見得や、幕切れの豪快な六方は大きなみどころです。歌舞伎十八番らしい荒事をお楽しみいただきます。

四、井伊大老(いいたいろう)
未曾有の国難に立ち向かう男の心情
 時は幕末。開国を決断し、暗殺の危機に晒される大老井伊直弼。雛祭りを控えたある日、直弼の側室お静の方のもとに旧知の仲である仙英禅師が訪れ、直弼に危機が迫っていることを伝えます。自らの死すべき運命を覚った直弼は…。
 桜田門外の変までの井伊直弼とお静の方との情愛を、繊細な心情描写で描く名作をご堪能いただきます。

▶︎夜の部

一、熊谷陣屋(くまがいじんや)
戦乱の世に翻弄された武将の心情
 源氏方の武将熊谷直実が自らの陣屋に戻ると、妻の相模が息子小次郎の初陣を心配して訪れます。直実が敦盛を討った様子を語って聞かせますが、そこに敦盛の母である藤の方が姿を現し、直実に斬りかかります。藤の方と相模が悲しみに暮れるところ、直実が源義経のもとへ敦盛の首を届けようとしますが、そこへ義経が現れ、首実検が行われることになり…。
 新幸四郎が高麗屋ゆかりの大役、熊谷次郎直実を襲名披露として勤めます。

二、木挽芝居賑(かぶきざしばいのにぎわい)
襲名披露を祝う華やかな一幕
 江戸の芝居町である木挽町。このたびの襲名を披露する高麗屋三代、二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎が登場します。木挽町に集う皆々が出迎え、お祝いを述べます。
 歌舞伎史上に残る2度目の親子孫三代襲名を寿ぐ、おめでたい一幕をご覧いただきます。

三、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
  七段目
遊興の中に交錯する仇討ちの本心
 塩冶判官が殿中で刃傷に及び切腹してから半年。京都祇園で遊興三昧の大星由良之助のもとに仇討ちに加わりたいと寺岡平右衛門が訪れますが、相手にされません。そこへ、由良之助の息子の力弥が父に密書を届けにきたところ、平右衛門の妹の遊女お軽の知るところとなります。仇討ちを気付かれた由良之助のために、平右衛門はある決意をし…。
 37年前、高麗屋三代襲名の際には、初代白鸚が由良之助、七代目染五郎が力弥を演じました。その舞台から時を経て、襲名披露にて新白鸚の由良之助、新染五郎の力弥という配役でご覧いただきます。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2018/01/10 14:28 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/01/10 14:28 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大