公演情報
「少年社中×東映 舞台プロジェクト「ピカレスク◆セブン」」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
初見。今回は大高洋夫さんご出演という事で観劇。群唱場面に大高さんがいらっしゃる姿にぞくぞく震えた。あまりにも、素敵だ。ホン自体は、権力を得るということ。それがゴールになる人間と、そこがスタートになる人間との違いを感じた。歴史上の人物たちは、様々な「ゴール」を廻って、更に、「自分が信じるもの」「憧れてるもの」「守りたいもの」そういった感情が混じりあった。「善」と「惡」、表裏一体なのか。登場人物も多かったが、以前虚構の劇団で拝見した佃井皆美さんの殺陣が私は詳しくないのであれですが、とても、キレがあり、短刀さばきが美しく、尚且つ、刀が人を殺す道具だというのが伝わる殺陣だった。この役は素敵だった。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/01/15 (月) 15:00
少年社中20周年第1弾『ピカレスク◆セブン』東京公演を2回拝見しました。
今年最初の観劇が大好きな少年社中さんでとても嬉しかったです。
少年社中さんの過去公演に出てきた役柄(ピーターパン、フック船長、リチャード三世など)も出てきたりして、今回初めて観る人も過去作品を知ってる人も楽しめる作品でした。
衣装もセットも音楽も素敵で見応え充分!!
2時間ノンストップで楽しめました♡
満足度★★★
登場人物いっぱいでそれぞれ見どころつくるために話がごちゃごちゃしてました。昔の作品のキャラクターやセリフがちょいちょい出てきたので、社中ファン心をくすぐられる作品でした。